ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード実績を公開していきます。

VPSのレンタルについて

今回EAの自動売買を走らせようと思いましたので、それには、流石に自宅でPC24時間起動し続けるのも現実的ではないなということで、VPSのレンタルをすることにしました。

 

僕は、ブローカーはXMIC Marketsを併用していますが、IC Marketsが幾つかのVPS業者とパートナーシップ契約を交わしているようで、一定の条件を満たせば、VPSが実質無料でレンタルできるということがわかりましたので、今回はその方向で、IC Marketsに追加した口座を使ってEAでの自動売買をすることにしました。

 

https://www.icmarkets.com/forex-trading/virtual-private-server/

 

で、今回契約したVPS業者はForexVPSというところで、IC Markets経由で契約する場合、月150万通貨以上の取引を行えば実質レンタル代は無料という条件なのですが、何故かForexVPS経由で契約する場合、月100万通貨以上でOKということでしたので、ForexVPSと契約をしました。

 

https://www.forexvps.net/brokers/icmarkets

 

要は、IC MarketsForexVPSという組み合わせでトレードする場合、IC Markets経由でVPSをレンタルするのと、ForexVPS経由でVPSをレンタルするのとでは条件が違うということになります。

 

IC Marketsから見れば、自分のところで一定量の取引をしてくれれば、手数料による収益が確保されますので、VPSのレンタル代くらい負担しますよ、ということでしょうし、ForexVPSからすれば、ForexVPSからIC Marketsに顧客を紹介したということで、トレード量に応じて、IB契約に基づくリベートが入りますし、だったらVPSは無料で貸しますよということでしょうし、いずれにしてもWin-Winということなります。

 

あと、IC Markets経由の場合、無料レンタルできるVPSBasicという最低限のスペックなのですが、ForexVPS経由の場合、Basic+という若干スペックの高いVPSが無料レンタルの対象になっています。

 

https://www.forexvps.net/forex-vps-hosting

 

メモリが1GB2GBというのが大きな違いで、僕の場合、現状は1つの口座で1つのEAしか走らせていないので、どちらでも影響ないとは思いますが、将来的にはマシンスペックに余裕があるほうが安心感は高いです。

 

また、僕はMacユーザーなのですが、Macでも「Microsoft Remote Desktop」を使えば、VPS上で稼働しているWindows(今回はWindows Server 2012 R2 64bitです)にアクセスできますし、Windows PCがなくても問題ありません。

 

VPSの割当が終わった旨の連絡がForexVPSから入り、その後にVPSにアクセスすると、既にIC MarketsMT4がインストールされていましたので、口座の設定をするだけで使えますし、非常に導入がスムースでした。

 

MT4上では、自分で自動売買のために走らせるEAの他に、ForexVPSがトレード量の記録に使うEAを別途走らせる必要がありますが、ダミーで任意の通貨ペアのチャート(推奨はEURUSD)を開くだけですし、特に面倒なこともありませんでした。

 

IC Marketsもサポートはレスポンスも速く丁寧で、非常に頼もしいのですが、ForexVPSもアジア、ヨーロッパ、北米、3つの時間帯でサポートスタッフが常駐しているので、恐ろしいくらいレスポンスが速いですし、僕はEAを使うのが今回初めてなので、アホみたいな質問をバシバシしていましたが、親切丁寧に対応してくれました。

 

ということで、サポート面を考えると、個人的にはIC MarketsForexVPSの組み合わせはオススメですし、技術面を考えても、IC MarketsForexVPSも同じデータセンターにインフラが設置してありますので、多分ですが、約定スピードなども高速かつ安定しているのだと思います。

 

基本的に完全放置ですので、あとは肝心のトレード結果が1年後にプラスになることを祈るだけです。