ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

エリオット波動論トレーニングコース(途中経過その1)

エリオット波動論に取り組み始めてから1ヶ月が経過しています。

 

トレーニングコースの講義も重要ですが、前回のコースの録画をすでに全部観ていますし、どちらかというと自分でチャート分析の練習をガリガリとこなして、そこから生じる疑問をシニアトレーダーに質問したり、トレーニング中のトレーダー仲間と一緒にああだこうだと議論しているほうが得るものが多いという気もします。

 

もちろん、最終的な回答の確認という意味では講師のトレーダーの人に質問しないと100%安心はできないですが、なんというか正しい思考回路を身につける練習という意味では、こればかりは自分の能力や性格や特性などもありますので、自分なりの回路を構築する必要がありますので、やはり自習がもっとも重要だなと感じています。

 

僕は全くビジュアルの人ではないというか、視覚的なパターン認識が今ひとつ得意ではないようなので、あまり見た目を信用しすぎずに、理論的な証拠集めから回答を導き出したほうが安心できるタイプということがわかります。

 

ここのトレーダーの中にはパッと見で直感的にわかってしまい、確認程度に理論を使うというタイプもいますが、僕にはそういうことができないみたいです。

 

ちなみに、今はチャート分析に使っているツール・インジケーターという意味では、トレンドラインとフィボナッチとMACDの3つだけになりました。

 

トレンドラインはチャートパターンの認識、フィボナッチは押し目・戻り目と目標の目安、MACDダイバージェンスの確認、それぞれなぜ使っているのかが明確なので「なんとなく表示させてます」みたいなのは全くなくなりました。

 

ということで、今では水平線移動平均線も使いませんし、ローソク足の形状も全く気にすることはなくなりました。

 

移動平均線はまだしも、水平線ローソク足も全く使っていないというのは数ヶ月前の僕には想像すらしていませんでしたが、慣れとは恐ろしいもので、もう全く違和感はありません。

 

今は土曜日の夜中ですが、これからシニアトレーダーの人とチャート分析の理解度チェックのためにオンラインミーティングがあります。

 

自分の画面を共有して月足から順に1時間足まで降りていって、今まで習ってきたことをデモするという流れで、Q&Aなどをしていると小一時間はかかってしまうので、結構な集中力が必要です。

 

僕は日本人男性の割には英語ができる方ではありますが、それでも音声だけで相手の表情や身振り手振り抜きで全てを理解するのはなかなか大変です。

 

ということで、週末もコツコツとエリオット波動論の勉強に取り組んでおります。