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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

エリオット波動論トレーニングコース(4日目)

今日はダイバージェンスについて学びました。

 

僕は以前はあまりダイバージェンスについては意識していませんでしたが、ここのトレーニングコースではかなり重要視しています。

 

オシレーターについては、僕は以前はRSIを好んで使っていましたが、ここではMACDを使っています。

 

設定は標準設定のままですし、複数並べたり特殊なことはしていないので、MACD自体に優位性があるというわけではなくて、それをどうトレードに活かしていくのかが肝になってきます。

 

ダイバージェンスの見方についても幾つか細かいルールがあって、そのような細やかなルールがあるのでダイバージェンスを重要視できる・信頼できる、ということなのだと思います。

 

つまり、僕の場合だと「ああ、ダイバージェンス発生してるな。そろそろ転換かな?」程度にしか見ることができていなかったので、結果として精度が低くて使えなかっただけということですね(汗)…。

 

トレーニング期間中は通貨ペアを1つだけ選んで、それを月足から1時間足まで切り替えながら練習していきます(実際のエントリーの際は場合によって15分足くらいまで追い込む場合もあります)。

 

僕はすでにエリオット波動のラベリング(12345とかABCとかですね)についても過去動画を見て理解はできているので、自主練だと答え合わせはできないですが、一応、一通りの過去チャートの分析はできるようにはなっています。

 

ただ、むしろ一番難しいのはトレンドラインの引き方かなという気もしていて、1時間足とかに辿り着く以前の週足とか日足の段階で、ローソク足の動きを確認しつつトレンドラインを引いていくだけで物凄い時間が必要ですし、状況によってルールの適用が難しいこともあって、どれが正しいトレンドラインなのか自信がもてないことも多々あります。

 

ま、実際問題としてはわからない場合はわかる場面になるまで待てば良いわけですし、わかる通貨ペアを探せば良いわけですが、トレーニングの段階ではむしろわからない場面にぶち当たったほうが勉強になるので望ましいとも言えますね。

 

明日は多分、波形のカウントのクラスになると思います。

 

エリオット波動論に関しては、この1波のカウント方法が分析の肝になってきます。

 

ラベリングは単純に言ってしまえば、カウントした波に番号を振っていくだけなので、Running FlatやExpanded Flatはトリッキーですが、それ以外はあまり悩むところはありません。

 

ただ、その前提として「日足のこの高値から安値までは3波動なのか5波動なのか?」みたいなレベルで間違えてしまうとラベリングの客観性が完全に失われてしまうので、ここの判断は慎重に行う必要があります。

 

とは言うものの、トレーニングをすでに修了しているトレーダーの人たちのラベリングを見ても、結構人によって違ってたりもするので、ルールベースで基本的にはすべてカチカチと決まっているものの、各自の理解度の差もありますが、人それぞれの見え方・パターン認識バイアスみたいなものはどうしても避けられないというのが現実なのかもしれませんね…。