ビーガンFXトレーダー成長ブログ

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エリオット波動論トレーニングコース(1日目)

エリオット波動論のトレーニングコースがスタートしました。

 

今日は初日ということで、FX一般やエリオット波動論に関する概要で終わってしまいましたが、それはそれで勉強になる情報が含まれていました。

 

なんというか、テクニカルはファンダメンタルズであろうが巨大資本による価格操作であろうが、天変地異であろうが、全てを織り込むというやつですね。

 

チャートというのはその現れであって、であるからして、チャートを正しく読み解くことができれば、基本的に90%の確率で目線を間違えることはないという。

 

で、明日から実際の理論の講義が始まりますが、ざっくりいうと1週間の全体講義、その後2週間の少人数グループに分かれての実践、この1セットを2回繰り返すので、合計で6週間となってます。

 

理論の講義内容については、トレンドライン、フィボナッチ、ダイバージェンス、波形認識、パターン認識、トレード戦略、資金管理などに分かれ、全てはエリオット波動論に基づいたチャート分析にて今後の方向性を予想し、その上で実際のエントリーセットアップを待ってエントリーといった一連の流れを体系的に身につけることを目的としています。

 

コースは今日が初日でしたが、オンラインのグループに参加してから1週間以上経過していますので、すでに過去の講義動画を観ながら自主練を開始しているため、実際の目当てという意味では、講義そのものよりも実践の部分だったり、微妙な疑問点が山ほどあるので、それについて講師の方やシニアトレーダーの方たちにその場で質問ができる部分だったりします。

 

自主練の成果もあって、チャート分析はすでに(徐々にではありますが)できるようにはなってきているものの(そもそもその分析が正しいかもありますが)そこから次の動きをイメージするのが一番難しい部分だなと感じています。

 

これはエリオット波動論に限らず、どんな分析方法でも同じだと思いますが、調整波の規模(時間と値幅)を正確に見切ることはほとんど不可能だからです。

 

要は「目線はあっていたけど、ストップの位置を読み違えてしまい、狩られてから順行していった」みたいなことを100%防ぐことはできないということです。

 

なので、そこを問い詰めても回答は得られないと思っていますので、今回のトレーニングコースへの参加目的としては、曖昧さを極力排除したチャート分析ができるようになるための知識と反復練習の場というのが一番だと思っています。

 

守破離ではありませんが、先ずはエントリー手法も含めて全てを100%忠実にコピーした上で、最終的にはエリオット波動論に基づいた分析部分だけを活かして、エントリー手法については勝率とリスクリワードレシオの組み合わせになってくるので、自分の資金管理や性格により馴染みやすいを選択するということも可能なわけです。

 

ま、まだ「守る」部分すらマスターしていないので、こんなことを思い描いても仕方ないですが(汗)…。

 

明日以降もネタバレにならない範囲にはなりますが、コースの進捗状況をお伝えしていきたいと思います。