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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

12月12日 1分け(GBP/NZD)

先週末に引き続き、しつこくポンドの下落を、今回はポンドニュージーでチャレンジしてみましたが、建値撤退で終了しました。

 

GBP/NZD(4時間足)

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ポンド系は広めに見てしまうと、どのペアについても値幅の結構あるハラミ状態で、上か下にブレイクしてこないと何とも方向感がない状況なのかなと思っていますが、今回は直近の下落に対して40%戻しくらいにサポレジっぽいレベルがあって、更に良い感じのピンバーも発生しましたので「何とか節目をブレイクしてくれれば嬉しいな」的なショートというニュアンスでしょうか…。

 

ただ、前回のポンド円のアホトレードよりは自分なりにエントリー根拠を感じつつも、100%のセットアップだとは思っていなかったため「直近安値を抜けなければ建値撤退で逃げるのもあり」というやや弱気な意識も何処かにあって、エントリー直後から順行してくれたこともあり、早々にストップを建値に移動したのが間違いで、更にポンドニュージーのスプレッドの広さも手伝って、中途半端な状況で決済されてしまい、ほぼほぼ建値撤退という結果となりました。

 

100%のセットアップではないという部分について、最近は水平線やフィボナッチと合わせて、4時間足のプライスアクションに注目してエントリータイミングを計ったりしていて、要するにピンバーとかハラミ足とかツツミ足とか、要するにローソク足の形状ですよね、これに意味があるという前提なのですが、当たり前の疑問として、見ている時間足を切り替えてしまうと、もうそこにはエントリー根拠や優位性を提供してくれるはずのローソク足は存在しない(ことが多い)ので「結局のところ、本当に意味があるのか?」と疑問に思うことが良くあります。

 

これは移動平均線とかでも同じで、要するに期間設定と時間足の組み合わせを変えてあげれば、思い切りエントリーしたくなるようなセットアップも出現しますし、逆に「なんでこんな場所でエントリーしたのか?」と恥ずかしくなるような、逆張りだったり、レンジの真っ只中だったり、全く何の根拠も見いだせないような状況も作り出せます。

 

ま、こんなことを言ってしまうと「それでは何を根拠にトレードをすれば良いのだろうか?」ということで永遠に答え探し・聖杯探しをしてしまうことになってしまいますが、ここのところなかなかエントリーしたくなるようなセットアップが出現しないので、色々と考えてしまいますね…。

 

個人的にはサポレジとその付近での値動きが全てと思いたい気がしていますが、実際は過去検証などをしてみるとただの結果論だったりすることが多いですし、もっと俯瞰的にチャートを見ていくと、やはり波形を理解できないとダメなのかなと薄々気が付き始めてもいます。

 

ダウ理論というよりかはエリオット波動論みたいな方面ですね。

 

相場というのは、強い値動きとその調整というのを繰り返しているのは明らかなので、仮に強い値動きの部分を狙いたいのであれば、やはり調整の部分を理解できないと乗り遅れてしまう訳ですし、エリオット波動論というのは、まさにそれを体系化している理論だと思います。

 

もちろん、理論を実践で使えるようになるには何らかの手法に落とし込む必要があるので、もちろん簡単なことではありませんから、自分でできるとは思っていませんので、それを実践している信頼できる現役のトレーダーがいれば、その人から習うというのもありだと思っています。

 

ま、今年は色々と手を出しつつもトータルでは負けなかったということだけが進歩かなという気がしていますので、エリオット波動論云々というのは来年の目標にはなりそうですね…。