ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

海外口座(その2) - IC Markets

今日、最近チェックしているオーストラリア人のスイングトレーダーの人が推奨していた「IC Markets」にリアル口座を開設してみました。

 

今回はTrue ECN口座ということで、スプレッドがメチャメチャ狭い代わりにエントリー毎に手数料を取られるタイプにしてみました。

 

XMは手数料がない代わりにスプレッドは日本の業者に比べると非常に広いので、基本的にデイトレードとかスイングとか、ある程度のpipsを狙いにいくようなトレードじゃないと割が合いませんが、ECN口座だと日本の業者並みに狭いので、ま、僕はスキャルピングはやりませんが、あまりスプレッドを意識せずにトレードができます。

 

多分、手数料を含めて考えると、実際はそこまで差はないのかもしれないですが、ロングとショートでスプレッドがあまりに広いと、スプレッドを考慮しなかったが故に紙一重で損切りになったりもしますし、そういう意味ではスプレッドを考えなくても良いくらい狭いほうが「チャートを見たまま」損切りや利確のラインを決められますし、余計なことを考えずに済むので楽かもしれないです。

 

デメリットとしては、口座を開設する前にサポセンの人とチャットした限りでは、流動性の状況によってはスプレッドが変動したり、注文が滑る場合があることと、ECNの場合は完全中立にマーケットの売りと買いの注文を繋げて手数料を取るだけで、彼らには僕ら顧客と何の利害もありませんから(XMみたいな入金ボーナスとかもありません(笑))、注文を呑んだり、反対売買をしてリスクヘッジみたいなことはやりませんので、当然、ゼロカットをしてくれるような筋合いもないため、最悪は追証の可能性もあります。

 

これから軽く入金してしばらく使ってみてからの判断になりますが、DMM.comとXMとIC Markets、どれも種類が違うので特徴が異なりますし、どれが良いとも一概には言えませんが、この3社、或いはXMとIC Marketsのどちらかに決めて、国内(円口座)、海外(ドル口座)の2社で資金のリスクヘッジできればと思っています。

 

で、さっそく入金したいのですが、ドル円がいつの間にか110円間近ということで、今のタイミングで入金すると軽く損しそうな気もするので、数日様子見ですかね…。

 

ポジションについては、今朝のドル円の下落を押し目と判断してロングしてます。

 

既にロットの1/3を+50pipsあたりで分割決済しているので負けはありませんが、昨日の高値から110円のあたりの値動きで残りの2/3の決済を考えます。

 

それから、数日前からドルカナダのショートを打っていて、昨日、一昨日の安値をブレイクしてきたので「このまま一気にいくか?」と期待しましたが、1.34000を抜けきれずにグダグダになってまして、一時は120pipsくらい含み益がありましたが、今は100pipsを切っています。

 

ここは最悪建値撤退でも構わないので、1.32900のラインを目指したいのですが、指標も絡んでくるので、時間切れにて中途半端な決済になりそうですね…。

 

と、そんな感じですが、手数料タイプのブローカーを使うのは初めてですし、IC Marketsの状況については、今後もアップデートしていきたいと思います。