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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

今週はノートレードでした…。

今週はとんでもない窓開けで始まり、アメリカの大統領選挙の乱高下もあり、僕にはエントリーできそうなポイントを見つけることができませんでしたので、ノートレードとなりました。

 

上手な人は、大統領選挙のV字回復から、更に勢いがついて逆サイドに振れた動きを取れたのかもしれませんが、僕にとっては完全に結果論というか、そういう目線を持つことはできませんでした。

 

今、チャートを振り返っていますが、それでもちょっとエントリーできそうなセットアップはなさそうです…。

 

4時間足トレードに絞ろうと思っているにも関わらず、1週間もまともにトレードができないと、どうしても不安になってしまい「短期足で使えそうな手法はないものか?」などとロクでもない手法探しの旅に出たりしてしまいますが、短期足だろうが長期足だろうが、幾ら機械的にやろうと思ったところで、結局のところは何らかの裁量判断なしにトータルでプラスになるような手法はないというのが結論みたいですね…。

 

僕の場合、4時間足レベルのトレンド転換の初動を狙うとして、ルールとしては「4時間足レベルのダウが崩れたら」「その後のプライスアクションで判断」ということで二言で終わってしまうわけですが、やはりそれだけでは負けまくってしまうので、何らかのフィルターが必要になります。

 

それが何なのかは未だに試行錯誤中でハッキリしていなくて、例えば水平線とか、トレンドラインとか、移動平均線とか、RSIとかMACDを使うとしたらダイバージェンスとか、そういうことになるのですが、最終的には沢山チャートを見てきてパターン認識が無意識にできるくらいの境地に至った上での「トレーダーの勘」みたいなものが重要なんではないかと思います。

 

で、多分それというのは、残念ながら時間をかければ誰にでも手に入れることができる資質ではなくて、やはりセンスというか、選ばれた人だけが身につけられるものなんじゃないかということですね…。

 

僕には今のところはそういう資質があるとは全く思えないので(汗)、そういう意味ではFXに向いてないんじゃないかと密かに感じてはいるのですが、とりあえず今年いっぱいは頑張ってみるつもりです。

 

FXに取り組みだして1年弱が経過しますが、ま、エントリー恐怖症の面もあってオーバートレードしていないからというのはありますが、今のところはトータルでプラスにはなっているので、そういう意味では多少の可能性はありますし、何とか諦めずに来年を迎えたいですね。