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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

最近のトレードについて

最近は4時間足のトレンド転換をプライスアクションで判断してエントリータイミングを取るやり方を練習しています。

 

直近の実際のエントリーとしては、ドルスイスの下落やユーロ円の上昇などです。

 

・USD/CHF(4時間足)

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結果として利確にはなりましたが、エントリータイミングは完全に失敗しています(汗)…。

 

ネックラインブレイクの包み足でエントリーしましたが、思い切り引かされて揉んでしまったので、しっかりとラス押しを抜けた後の戻り売りをピンバーやハラミ足、ダメ押しの包み足などでタイミングを取ってエントリーすればもっと簡単でした。

 

EUR/JPY(4時間足)

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下落からの上昇転換狙いの方はダウ理論的にはまだラス戻りを抜く前だったので、ギャンブル的なエントリーでしたが、何とか利確できました。

 

その後の上昇からの下落は、104円のラインを抜けずに指標発表の時間になってしまったので、一旦、リスク回避的に決済しました。

 

ダウ理論的には一応、上昇トレンドが崩れてからのエントリーでしたが、上昇波の50%押し地点ですし、当然押し目買いが入るポイントなので、抜けるかどうかは運次第でしたので、そもそもエントリーする必要もなかったとも思います…。

 

合計3回トレードしましたが、あとから振り返ると、自分が普段過去チャートなどで分析しているトレード手法とズレてしまっているというか、エントリータイミングが間違っています。

 

動いているチャートの難しさということもありますが、単純にトレードルールを守れていない、ということあります。

 

トレンド転換を狙うにしても、やはりダウ理論的な意味でのラス押し・戻りをブレイクしてからの押し目買い・戻り売りをやらないと、ただのギャンブル的な逆張りというか、成功率が極端に低くなるので、今回のエントリーは3つのうち2つはルール違反でした…。

 

ちなみに、表示させている移動平均線は8EMAと21EMAで、基本的には全然参考にしていませんが、エントリーに迷った場合、目安として8EMAと21EMAがクロスしていて多少なりとも角度が出ていることを、プライスアクションや水平線などと合わせてエントリー判断の材料として確認しています。

 

何も考えずに8EMAと21EMAがクロスした次のプライスアクションでエントリーというのもバックテストしたのですが、当然ながら全く勝てなかったので(汗)、移動平均線を当てにしたというか、移動平均線の期間設定やクロスに依存したトレードは今は全くやっていません。

 

ただし、日足や4時間足の20期間、21期間、25期間などは見ている人も多いと思いますので、ある程度の信頼性はあるとは思っていますから、前述のように、エントリーするときの判断材料の1つとして確認する程度にとどめています。

 

今日は雇用統計があるみたいなので、クロス円絡みの下落とかエントリーできそうなのも幾つかはありますが、中途半端なタイミングで決済になりそうなので、今日はトレードを控えるつもりです。

 

4時間足トレードはどう考えてもトレード回数に限りがあるので暇ですし、ロットを張らないと大きく勝つこともできませんが、今年は我慢というか、とりあえずはこのやり方でトータルでプラスになるかを確認したいと思います。

 

ま、今の時点で微益ながらプラスにはなっていますので、何となく大丈夫という気はしていますが、まだまだロットサイズも小さいので、マネープレッシャーもない状態でのトレードですので、どこまで参考にして良いのかも怪しいですからね…。