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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

10月も検証で終わってしまいます…。

4時間足トレードについて、Forex Tester 3を使って、ドル円の2016年1月から9月までを検証してみましたが、勝率は60%くらいでリスクリワードレシオも1:1.6くらいとまずまずの成績でした。

 

しかし、そのままユーロ円やユーロドルにも挑戦しようと思ったのですが、高値を更新したと思ったら次のスイングで安値を更新したり、4時間足レベルでもダウが全く読めない相場が多く、目線の固定が難しく、全くエントリーできないか、適当なエントリーをしてしまい思い切りやられるか、そんな状況が殆どでした。

 

そういう状況でもエントリーするとしたら、より上位の環境認識とか、長期の移動平均線とかの助けを借りないと目線の固定ができませんが、ま、そういう状況でトレードをするというよりかは、いち早くダウがメチャクチャになっていることに気がついてトレードをしないほうが正解だと思います。

 

ただ、動いているチャートで冷静に判断するのは難しいですね…。

 

また、比較的わかりやすかったドル円にしても、トレード回数が月平均3回くらいなので、通貨ペアを増やすか、ハイロットで打つかしないと資金が増えそうにもありませんでした。

 

あとは、やはり難しいのが利確のルールで、EMAのクロスを待っていると、伸びる時は物凄い伸びるのですが、平均的には最終的に思い切り引かされてしまうケースが多いので、リアルトレードでそれを見ているのもメンタル的に厳しそうでした。

 

なので、やはり利確については淡い期待をせずに、リスクリワードレシオ固定でやるか、4時間足レベルの節目やフィボナッチを基準にするか、何れにしても指値をしてしまうのが結局は一番潔くてシンプルで良いのかもしれないです。

 

Forex Tester 3を購入してからは、これまでの自分のやり方が全く機能しないことに愕然としてしまい、リアルトレードから遠ざかり、聖杯探しの旅に奔走し始めてしまっている状況が続いており、メンタル的に非常にキツくなってきています。

 

手法の検証は大事なのですが、幾らやっても正解はないので、僕のような怖がりな性格の場合、ある程度で見切りをつけてあとはリアルトレードで経験を積んでいかないと永遠に検証から抜けられなくなりそうです…。

 

ただ、エントリーできる形は徐々に見えてきているので、って結局はトレンド転換狙いがメインですが(汗)、包み足などのプライスアクションでタイミングを取ることで、これまでよりも根拠が増しているというか、多少は安心して見ていられるようにはなってきているので、もうひと頑張りではないかと思えるようにはなってきました。

 

今月はドル円とかポンドやユーロの滅多にないであろう美味しい相場を完全にスルーしてしまい、本当にしょうもない逆張りで玉砕されて終わってしまいましたので、来月からは新しい自分のエントリールールでコツコツとやっていければ良いなと思っています。