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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

4時間足Naked Traderへの道…。

4時間足だけでトレードする方法について、まだTrading Viewを使っての右側が見えている状態での脳内トレードですが、何となく形になってきました。

 

ということで、先ずは各通貨ペアで1年分くらい、Trading Viewで「模範解答」を想定してから、Forex Tester 3でどの程度再現できるかにチャレンジしてみたいと思います。

 

これが精度高くできるようになっていくと、リアルトレードでも自信を持ってトレードすることができる筈です。

 

僕はどうしてもトレンドが発生している状態での押し目買い・戻り売りが苦手というか、トレンドが継続していくイメージが持てないことが多いので、基本的にはトレンド転換の初動を狙う感じにして、一度含み益が出始めたら、極力そのポジションを伸ばす方向で考えています。

 

理の伸ばし方については色々と方法があり悩んでいますが、直近の候補としては移動平均線のクロスを合図にしようと思います。

 

期間設定はまだファイナルではありませんが、5EMAと20EMAあたりの組み合わせで考えています。

 

トレンド転換でエントリーしたつもりが、結果としてレンジになってしまわない限り、5EMAと20EMAは簡単にはクロスしないのですが、仮にトレンド半ばでクロスしてしまったら、そのトレンドはもう諦めるか、明らかなサポレジなどの水平線で反応すれば、押し目買い・戻り売りを検討するという感じです。

 

なので、肝になるのはトレンド転換の判断になりますが、これは本当に今更なのですが、4時間足レベルのダウ理論を根拠にして、移動平均線のクロスとか、トレンドライン抜けとか、そういうのは考えないことにします。

 

エントリータイミングのとり方は、最近検証中の包み足の形成で、包み足の高値・安値ブレイクでエントリーします。

 

なので、高値・安値掴みになりやすいので、極力、意味のあるライン付近でのエントリーになるようにして、中途半端にレートが走ってラインを離れてからの後追いは基本的にやらない予定です。

 

ということで、エントリータイミングは非常にわかりやすいのですが、4時間足でこれをやろうと思うと非常にエントリーチャンスが少ないですし、そこを逃すと入り直すのもこれまた非常に難しいので、日頃の監視が勝負な気がしています。

 

また、自ずと保有期間が長くなるので、指標発表や要人発言のタイミングは今まで以上に気をつけるというか「気がついたら思い切り移動平均線を割り込んでいた」みたいな事態は避けないといけませんね。

 

それと移動平均線のクロスで決済とはしておきながらも、明らかな高値・安値に到達したらリスクリワードレシオと相談して決済判断をする必要もありそうです。

 

5EMAと20EMAは4時間足レベルでトレンドが発生するとなかなかクロスはしないので、あまりにもノンビリと保有していると、含み益がみるみる減っていくこともあります。

 

ということで、色々と懸念点はありますし、まだしっかりと検証していないので、これでトータルでプラスになるのかもありますが、どのくらいトレードチャンスがあるのかも確認が必要です。

 

ある程度まではロットを張ることでカバーはできると思いますが、あまりにもトレード数が少ないとハイロットの場合はドローダウンが怖いので、現実的なラインで落ち着いてくれると嬉しいです。

 

この手法の検証結果や、リアルチャートでの結果についても、追々ご報告していきたいと思います。