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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

4時間足 "Naked Trading"

Forex Tester 3を購入して色々な「手法」を検証しようと思っていましたが、結局のところ、どの手法も頼りにするインジケーターの種類や設定が異なるにせよ、形だけでトレードしているとトータルでプラスにすることはかなりに難しくて、一番大事なのは相場観というか、目線の固定であることに今更ながらに気づかされています。

 

移動平均線の組み合わせにしても、その時その時の相場の勢いでフィットする期間設定は異なりますので、だったら期間設定は変更せずに、その設定が機能している時間足を探したほうが理に適っているという気がします。

 

また、押し目買い・戻り売りのタイミングの取り方についても、状況に応じてどのやり方が一番フィットしているかは毎回違ってきて、どれが正解だったというのは結果論というか、できあがったチャートで確認するしかありません。

 

ということで「手法の旅」については、一旦、全くの白紙に戻すというか、移動平均線も含めてインジケーター類は一切使わず、時間足についても基本中の基本である4時間足に固定して、水平線とプライスアクションだけを頼りにトレードするスタイルを模索してみることにしました。

 

ある意味ではこれまでの15分足などの短期足を使ったトレンド転換狙いの手法と重なる部分もありますが、それをもっとザックリと4時間足の世界だけでやり切る感じになりそうです。

 

大雑把に説明すると、4時間足や日足レベルのサポートやレジスタンスゾーンにレートが接近してきたら、4時間足のローソク足の組み合わせにて反発確認をして、そのまま4時間足でエントリーするという感じで、具体的には包み足、ピンバー、はらみ足などをトリガーにすることになります。


これまでは同じようなことを15分足などの短期足に落とし込んで、ローソク足ではなくて波形レベルというかチャートパターンで反発確認をしてきたわけですが、これを4時間足だけでザックリとやるというイメージです。

 

当然、15分足でエントリーしたほうが、エントリータイミングと損切りがタイトに設定できますので、リスクリワードレシオを1:3とか大きく狙えていましたが、4時間足では1:3をミニマムにしてしまうとかなり大きくレートが動かないと達成できないので、利確のルールについては修正が必要になりそうです。

 

具体的には、分割エントリーを採用して、半分は1:1で利確してしまい、残りの半分を極力泳がす感じです。

 

また、それとの組み合わせとして、勝ちを増やすというか負けを減らす意味で、リスクリワードレシオが1:1のポイントに達したら、その時点で損切りのラインを建値に移動させてしまい、そこから逆行した場合も引き分けということで仕切りなおすことにしてみます。

 

もちろん「リスクリワードレシオ1:1まで伸びてから損切り間際まで思い切り引かされ、その後にV字回復してリスクリワードレシオ1:5まで伸びた」みたいなケースもあり得ますので、そういうチャンスは逃すのが前提にはなりますが、将来的にハイロットでエントリーをしていくことを考えると「リスクリワードレシオ1:2.5まで伸びてから逆行し始めたが、目標が1:3だったので耐えてみたけど、結局、その後に損切になった」みたいな「0か100か」的なルールもメンタル的に難しくなる気がしてきたので、裁量で理を伸ばすやり方の場合、やはり分割決済がリスクが小さいという印象があります。

 

分割決済についても色々とやり方はありますが、どれでやっても一長一短があり、検証した限りでは、どれも大体リスクリワードレシオ1:2くらいに落ち着くようです。

 

なので、そういう意味では最初からリスクリワードレシオ1:2の固定でやっても同じじゃないかという気もしますが(汗)、4時間足で大きなトレンドに乗れる可能性もある手法なので、ボーナス相場への期待も捨てきれないという感じです。

 

たまたま昨日の夜、オージードルで条件に合致する値動きがあったので、現在ポジション保有中です。

 

今朝の時点で損切になるギリギリまで引かされましたが、何とか残ってくれているので、どちらにしても決済まではもう少し時間がかかりそうなので、次回のブログにて結果はご報告します。