ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

9月23日 更に1敗(USD/CAD)

昨日はドルカナダのショートを移動平均線などを使った手法でエントリーしたのですが、指標発表が迫っていることを見過ごしていて、指標発表の直後、そのまま一瞬で狩られてしまいました。

 

そして、指標発表による急騰の結果として、トレンド転換狙いの手法から見ると、1時間足とか4時間足レベルではナイスな戻り目がついた状態になっていたため、正直、指標発表で上昇の勢いがついていますし、勝ち目のない勝負な気はしましたが、今月は形がでたら構わずエントリーということに決めているので、負けて当然という感じでエントリーしてみました。

 

4時間足レベルの大きな波形なので、今回は損切りを結構大きめに、フィボナッチの23.6%のラインで設定したのですが、またしても、ほんの1pipくらいの紙一重で損切りに掛かった後(汗)、上髭陽線で金曜の相場が終了しました。

 

・USD/CAD(30分足)

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・USD/CAD(4時間足)

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本来であれば、指標発表の結果なども含めてガンガンに一直線でラインまで迫ってきていますので、そもそもエントリーは見送るか、こういう場合は流石に5分足や15分足などでトレンド転換を確認してからエントリーするとか、もっと慎重な判断をするとは思いますが、ま、今回はこれで良いかと思います。

 

ということで、今月は国内口座3勝5敗、海外口座2勝6敗ということで、国内口座はまだプラスですが、海外口座はプラスマイナスゼロまで落ち込んでいます。

 

ま、こんな稚拙で安易なエントリーを繰り返していると、幾ら損小利大のトレードをしているといってもトータルで勝てる訳はありませんが(汗)、今月は「ボカスカ入ってボカスカ負ける」つもりで10トレードを機械的にこなしてみようと思っているので、結果はどうであれ受け入れることとします。

 

一応、今お試し中の手法というのは、上位足のトレンドとかダウ理論とかではなくて、転換の形そのものに優位性があるという仮設というか前提でエントリー判断をしているのですが、流石に今月のように、形がでたというだけでボカスカとエントリーをしていると勝率が極端に落ちますね…。

 

勝てるトレードを取りこぼさないためには、損切りや利確のラインをより厳密に見定めることも重要ですが、それ以前に、エントリーをするのか見送るのかの判断についての「転換の波形が現れた」以上の根拠が必要です。

 

今月は機械的に10トレードをこなすことが先決で、結果として負け越しても良いかなくらいの気持ちではあるものの、残りの2トレードを1勝1敗で追われれば、海外口座もトータルでプラスになりますので、ちょっとハードルを上げて(汗)、何とかそこ(海外口座もトータルプラス)を目指したいと思います。

 

ま、逆にいうと、こんな適当なトレードにも関わらず、国内口座は勝ち越しが決定している(残り2敗してもトータル3勝7敗で+2ポイント獲得)というのはある意味凄いことかもしれませんが…。

 

それと同時に、移動平均線(13EMAと25EMA)を使ったトレンドフォロー手法についても積極的にリアルトレード検証を続けたいと思います。

 

こちらも形にはめたトレードなので、結局のところは本質的な相場観の判断ができないと勝てない気はしていますが、トレンド転換手法とは真逆の「エントリー後の建値撤退あり」「その代わり利確目標は固定せずに極限まで伸ばす」という感じで、いきなりの逆行がなければ負けにくいトレードを模索しています。

 

過去チャートでは意味がないので、リアルトレードにて利確できた際のトレードを公開できればと思います。