ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

9月23日 やっぱりエントリーしてます(USD/CAD)

今日はノートレードの予定でしたが、ドルカナダのショートをエントリーしてみました。

 

・USD/CAD(4時間足)

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・USD/CAD(15分足)

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これはいつもの水平線1本のトレンド転換狙いの手法とは全く別で、久しぶりの移動平均線や切り上げラインを使った、王道とも言えるトレンドフォロー手法の戻り売りかなと思います。

 

一応、僕の理解としては、4時間足レベルで支配波のネックラインと押し安値を抜いてきた第一波があって、

 

1)13EMAで頭を抑えられていること

2)フィボナッチの61.8%で反応していること

3)支配波側の1時間足レベルの節目、下落の際に形成された15分足レベルの節目とおよそレートが一致すること

 

から、戻り目が入ったと判断し、15分足の短期上昇トレンドの切り上げラインを抜けたタイミングにて成り行きエントリーしました。

 

損切りはちょっと遠いのですが、フィボナッチの61.8%と15分足レベルの直近高値が重なるポイントとして、利確についてはリスクリワードレシオ1:2以上、フィボナッチの123.6%辺りをミニマムとして裁量判断としました。

 

今回は水平線1本でバチンと入るには根拠が乏しすぎると思い見送ったのですが、最近になって検証している移動平均線を使ったトレンドフォロー手法のルールにハマったので、本当にお試しエントリーです。

 

表示させている移動平均線は赤が13EMAで青が25EMAで、1時間足か4時間足でどちらかが反応したと思えて、その他の状況からトレンドが継続しそうだと思ったら、基本的には15分足の切り上げ・切り下げライン抜けか、トレンド転換でエントリーするという感じなので、僕的にはまさに王道だと思っているのですが、どうなのでしょうか…。

 

最近は邪道なトレードばかりやっているので(汗)、普通の押目買い・戻り売りができなくなっている気がしますし、やや違和感はありますね…。

 

それと、損切りが43pipsと結構遠いので、利確についても結構な値幅がでてもリスクリワードレシオが大して良くないですし、トレンドフォローにしてはイマイチなエントリーという気がします。

 

多分、エントリーまでの考え方や手順など、基本的に正しいとは思いますが、ラインでバチンと入るのに慣れてしまうと、そこから43pips遠のいてからのエントリーというのは何だか効率が悪いと感じてしまいますね…。

 

今回はトレンドフォロー用に別に開設したXMの口座からエントリーしていますので、これまでの勝敗とは分けて考えています。

 

また、今は金曜日の20時位ですが、起きている間に利確できない場合、中途半端に決済しても面白くないので、窓開き必至で来週まで放置するかもしれないです。