ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

9月23日 ノートレード(になりそうです)

先日のドルスイスは結局、国内口座も同様に損切りになりました。

 

ということで、今月は現時点で7トレード、内訳は国内口座が3勝4敗、海外口座が2勝5敗となりますので、勝率的にも体感的にも負けまくっているという感じですが、実際は何とかトータルでプラスの状態を維持できています。

 

注)トータルでプラスというのは、1回のトレードの損失額を固定してロット調整をするという前提であって、今はテスト期間ということで少額固定ロットでエントリーしているため、pipsベースでは海外口座はマイナスになっています。

 

ただ、このところ連敗していますので流れは余り良くなくて、内容的にも目線はあっているのに1pipの差で損切りとか、そんなことも重なっているので、今月目標にしている10トレードまで、あと3トレードを残していますが、何とか1勝2敗で終わりたいという希望もあります。

 

そうすれば、国内口座は4勝6敗と平凡ながら理想的な勝率、海外口座も3勝7敗とトータルプラスを維持できる最低ラインを達成ということで、今の僕の実力を考えれば、全くもって文句のない成績になります。

 

ま、今月は負け越しても良いので、通常より緩めの基準でエントリーをして、今まで殆ど経験のない3〜5連敗程度の連敗にも慣れておこうというという趣旨でしたので、そういう意味ではこのまま3連敗で終わった場合も、想定内の結果ということにはなります。

 

その上でこれまでに気がついたことは、先にも書きましたが、1pipの差での損切りが連発したことと、エントリーの指値がタイトすぎて勝ちトレードを逃したこと、この2点については「そんなこともあるんだな」で流さないで、チャートを振り返っての検証作業が必要だなと思いました。

 

僕は現状、水平線1本でエントリー判断をしているので、やはりラインの引き方の精度について、もっと値動きの流れというか、その状況で肝になるであろうレートをロウソク足単位で的確に見抜くスキルは必要だなと実感しましたし、損切りや利確のバランスについても、その時々のボラティリティーを考えて柔軟に設定するというか、デフォルトのように「損切り15pipsの利確45pips」とか「損切り20pipsの利確60pips」とか、切りの良い数字で決めてしまうのではなくて、ある程度は「どこまで戻しそうか」「どこまで伸びそうか」の判断は必要になると思いました。

 

ま、後者に関しては、僕はリスクリワードレシオ固定でやっていて、利確を裁量でやっていはいないので、常に悩ましい部分ではあります。

 

以前も書きましたが「リスクリワードレシオ1:2.7のあたりにどう考えても反発しそうな節目がある」という場合に、それでも1:3に固執するのか、1:2.7で良しとするのか、そういう判断について、まだ僕の中に正解がないので、これは今後の課題になります。

 

もちろん、ボトムラインとしては「トータルでプラスになればそれで良い」ということなので、難しく考えすぎたり、完全主義的なトレードをしようとしたり、そういうのは避けたいと思いますので、身の丈を理解したトレードを続けていければ良いなと思います。