ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

9月19日 1敗(GBP/USD)

昨日はポンドドルのショートを試してみましたが、先週のオージードル(更にXMについてはその前のドル円)と同じように、1pip以下の紙一重で損切りとなりました…。

 

GBP/USD(15分足)

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GBP/USD(1時間足)

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今回の狙いは、いつものトレンド転換の初動ではなくて、トレンドフォロー的な戻り売りなのですが、移動平均線やトレンドラインを使わずに、水平線だけで何とか拾えないかと模索しているやり方です。

 

1時間足にてチャートの左側を追ってみると「今回はここを抜いてきたのだな」と予想できる安値があって、直近でも微妙ですが、15分足で確認すると、そのライン付近で節目を作ってから下落しているので、戻り目候補として認定して、ライン付近でバチンと入りました。

 

ちょっと分かりにくいですが、以下はドルスイスの直近、僕はなぜか見過ごしていて入れませんでしたが、例としてはこちらの方が分かりやすいかもしれません。

 

・USD/CHF(1時間足)

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これはトレンドというかレンジっぽい感じではありますが、綺麗に3つ揃った波形を超えてきて、同じラインで反応して上昇していますので、ライン付近でロングの指値を仕込んでも良いケースだと思います。

 

ま、何れにしても、普通は、戻り目候補を絞り込んだ場合も、更に短期足でのトレンド転換や、切り上げ・切り下げライン抜けなどを確認してからエントリーするとは思います。

 

もちろん、その方がより安全なエントリー方法だと思いますが、同じpips数を狙った場合に、利確地点がラインからどんどん遠く離れてしまうので、状況によって押し目・戻り目候補の検討がつけやすい場合、リスクを取ってラインでバチンと入るのもありかなと思っています。

 

今回も、一旦はラインで反応して30pipsほど順行しているので、狙いとしては悪くはなかったと思いますが、不運なことに、もう一段階深い戻りが入ってから(そして更に不運なことに1pip弱の紙一重で狩られてから…)勢い良く下落し始めました。

 

ま、今の時点では利確ポイントまで達してはいませんが、勢い的にはこのままいきそうですね…。

 

ということで、冒頭にも書きましたが、国内口座は先週末のオージードルと今回のポンドドル、海外口座に関してはその前のドル円から3連続で1pip以下の紙一重で損切りになっております…。

 

しかし、国内口座では今月6トレードで内訳は3勝3敗(+6ポイント、+69.3pips)、海外口座では、2勝4敗(+2ポイント、7pips)となっていますので、まだトータルではプラスです。

 

もともと今月は「負けまくる月」という想定なので、1万通貨の固定ロットでのエントリーに切り替えましたが、実際の運用では1回のトレードの損失額を固定してロット数を調整しますので、獲得pipsは何も意味がないため、僕はあくまで獲得ポイント(勝率)で見ています。

 

ということで、実運用の観点からは、国内口座についてはこれから6連敗してもトータルでプラスマイナスゼロ、海外口座についてはあと2連敗できますので、今のうちに試したいこと、失敗するべきこと、色々と経験してしまいたいと思います。

 

今月は最低でも10トレードと思っていますが、現時点で6トレードですので、何とか達成できそうですしね。

 

で、10トレードの場合、3勝7敗以上でトータルプラスになりますが、

 

・3勝7敗 -> +2ポイント

・4勝6敗 -> +6ポイント

・5勝5敗 -> +10ポイント

 

という感じで、1勝の違いで4ポイントも差が出るので、月利に対しては結構なブレが生じます。

 

個人的には、6勝4敗は期待していないので、逆に2勝8敗は避けたい、その上で平均4勝6敗、+6ポイントくらいで落ち着いてくれると理想的かなとは思っています。

 

そうすれば、1トレードのリスクを資金の1%とすれば月利6%、2%とすれば月利12%ですので、成績としては十分ですし。

 

などと日々、妄想していますが、完全に絵に描いた餅ですので(汗)、先ずは今月、負けまくりつつも、何とか1ポイントでも良いのでプラスで終わらせることができるか、それを今年いっぱい継続できるかが勝負になりますね。