ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

9月16日 0勝1敗(AUD/USD)

今回、初めてポジションを持った状態で指標発表(米国のCPI)を迎えるという経験をしました。

 

・AUD/USD(15分足)

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含み益が+13pipsくらいの状態で持っていて発表時間の21:30を迎えると、数字が予想より若干良かったことを受けて、直後にググッとレートが下がっていったので「あ、これは速攻で損切りかな…」と思いましたが、何とか耐えて、ググッと建値付近まで髭で戻しました。

 

ちなみに指標発表の直後、DMM.comではスプレッドが6pipsまで広がりましたが、XMは通常の2pips前後で大した変動はありませんでした。

 

その後は「指標にも耐えたし、テクニカル優先で上昇していくのかな?」と期待しながら見てましたが、結構粘ったものの、残念ながらギリギリ1pipくらいで損切りとなりました…。

 

ということで、今回は負けましたので、今月のトータルは3勝2敗となりましたが、リスクリワード1:3なので、+7ポイントとまだまだ大きくプラス、あと7連敗してやっとトントンですし、来週からも安心して負ける経験を積んでいけると思います。

 

ま、目安としては今の手法だけだと、1ヶ月10トレード前後が限界かなと思っているので、仮にこのあと5連敗して3勝7敗で終わったとしても、トータルでは+2ポイントと微益ながらプラスになりますし、実戦を見据えた場合も十分に想定内の結果となります。

 

それか、あと1勝積み上げて残りは負けて、トータル4勝6敗くらいで収まれば+6ポイントなので、複利運用を前提とするなら実戦レベルで考えても文句のない数字になりますし、うっかり5勝5敗とか6勝4敗とか、勝率50%以上で終われば驚異的な数字になります。

 

リスクリワードが1:2以上のトレードの前提というか宿命として、どうしても勝率は低くなるということがあり、将来的にハイロットになっていった場合、どこまでメンタルが耐えられるかという問題は遅かれ早かれ浮上してくるのはわかってはいますが、損小利大のトレードをしていると、今月のように先に勝ちから入れると負けが怖くなりませんし、メリットも大きいと感じています。

 

ということで、リスクリワードについては1:3がベストということではないですが、以前の1:2と比較しても今のところ勝率に全く変化がないので、もう少し継続してみたいと思います。

 

多分そのうち「リスクリワード1:2なら利確だったのに1:3だったから損切りになった…」ということが起こるはずで、その時の感情も観察してみたいですしね。

 

最後に、今回の指標トレード初体験の感想としては、その時のテクニカルに自信があればポジションホールドでも良いとは思いますが、そこまで自信がない場合は、オープンのポジションがあったら一旦、ポジションは手仕舞い、指標結果を待ってから、その後のテクニカルの状態に合わせてポジションを取り直すか、そもそも指標トレードはやらないと決めてチャートは見ないか、どちらかが良さそうだなと思いました。

 

昨日のオージードルのポジションについては、昨日のブログでも説明したように、見方によってはロングもショートもあり得るという形でしたし、僕としては50/50でのエントリーでしたので、結果論にはなりますが、指標発表の前の微益状態で手仕舞うべきだったのかもしれません。

 

メンタル系の本に良く書いてあることですが、1回1回のトレードの勝ち負けはあくまで結果論なので、勝ちに固執するとトータルでは勝てなくなるから、これで負けても仕方がないと思える、自分のルールに合致したトレードだけを淡々とやり続けることが重要だということでしょうか。

 

そういう意味では、昨日のトレードは目線の固定が甘かったと思いますので、指標発表に絡めたトレードを経験できたという点からは意味がありましたが、そもそもエントリーは控えるべきだったとも解釈できますし、運良く勝ててしまったら調子に乗ってしまったかもしれませんし、今回は負けで結果オーライだったのかもしれませんね。