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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

9月14日 1勝1敗 or 0.5勝?(USD/JPY)

今日はドル円のショートを狙ってみましたが、DMM.com証券では利確、XMでは損切りとなりましたので、金額ベースでは勝ちですが、1勝1敗というか、0.5勝といった結果となりました。

 

・USD/JPY(15分足)

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ショートかロングかの違いだけで、本当に毎回同じ場面しか狙わないので、いい加減、画像の添付はどうでも良いのではとすら思いますが(汗)、一応、念のため…。

 

勢い良くラインを突破してきたので、これは戻り売りのチャンスと思いましたが、1時間足で見ると、強烈に長い下ヒゲをつけて戻っているので、これ以上は下がらないかもとIFO注文のキャンセルもよぎりましたが、今月は「ボカスカ入ってボカスカ負ける月」にするつもりということもあり(笑)、今回は構わずにIFO注文を泳がせて約定させました。

 

すると、約定直後からライン付近で揉んだ挙句に上にズバッと抜けてしまい、そのままXMでは何とたったの0.2pip抜けてしまい損切りとなり(汗)、一方でDMM.com証券では0.9pipの紙一重で損切りを免れ、その後は順調に落ちてくれて無事に利確となりました。

 

XMとDMM.com証券は当然、値動きが若干違うのですが、IFO注文はどちらも全く同じレートで設定するので、こういうことはそのうち起こるだろうなとは思っていましたが、案外、その日は早くに訪れました(笑)…。

 

それにしても0.2pipくらい四捨五入でオマケしてくれとは思います。

 

というか、今回のエントリーですが、今まで何度かエントリーの指値がラインに対してドンピシャで引きつけ過ぎたために数pipsの差で約定できず、勝ちトレードを逃して悔しい思いをしたので、今回はラインからほんの少し、正確には1.6pips離してみたのですが、いきなりその対応が仇になった形となりました。

 

今回もラインまで引きつけてのエントリーならばXMでも勝ててましたね…。

 

ま、エントリーの指値もありますが、そもそも損切りを置くポイントとか、僕は結構ザックリ15pipsとか20pipsとか25pipsとか、キリの良い数字を選んでしまいますし、利確についてもリスクリワードレシオ1:3を絶対としていて、目標として意識されそうな高値・安値とか無視しているので、もっと丁寧に波形を意識して理論的なポイントに設定した方が良いかもしれません。

 

要するに、エントリー、損切り、利確、これらをもう少し理論的に設定して、リスクリワードレシオ1:3は目安ということで、場合よって1:2.85だったりする程度なら多めに見るというかですね。

 

というのも、1回のトレードの許容損失額を一定にするとは言っても、XMは1,000通貨単位で調整できますが、DMM.com証券は10,000通貨単位での調整になるため、そこまで厳密にはできないというのがありますので、ロット数と損切りpipsの掛け算の結果「ザックリと一定であれば許す」くらいの方が柔軟で良さそうです。

 

これも今後のトレードルールの懸念事項として解決する必要がありますね。

 

ということで、今月は今日のを勝ちとすれば、3勝1敗ですので、+8ポイントの獲得ですから、リスク1%なら月利8%、リスク2%なら月利16%なので、これが実戦であれば今月はトレード終了でも良いくらいです。

 

また、本来はロット調整して勝ち負けの金額を一定にするので、勝率が重要であって、pips数は全く意識していませんが、今月は練習ということで1万通貨で固定してますので、参考までにpipsで言うと+109.70pipsとなっております。

 

リスクリワードレシオ1:3でやっているので、15分足とかの短期足でのトレードにしては結構効率が良いのかもしれません。

 

4時間足でやるとpipsはもっと取れるとは思いますが、損切り幅も広くなるので、効率で言えば大して変わらない気もしています。

 

なので、理想的には時間足を固定するのではなくて、波形が一番綺麗に見える時間足を探して、その時間足の中でバランスの良いトレードをすることじゃないかと思います。