ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

8月22日(ハワイ時間) USD/CAD保有中…。

5分足レベルの小さい波形なので、やや無理があるかなと思いましたが、ドルカナダのショートでエントリーしました。

 

・USD/CAD(5分足)

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一応、何とか順行してくれていますが、今回からリスクリワードレシオ1:3と決めましたので、利確ライン(赤の太線の下の青線)が思い切り4時間レベルでも認識できるような、高値更新の起点となった安値(赤の太線)を超えた位置という、何とも微妙なポジションです。

 

どう考えても、このレートで一旦は大きく反発されますよね…。

 

リスクリワードレシオ1:2(赤の太線の上の青線)なら、このまま利確できそうな予感ですが、今回は分割決済もせず、仮にこのまま思い切り逆行して建値まで戻しても建値撤退はせずに、あくまでリスクリワードレシオ1:3で利確か損切りかの勝負にしたいと思います。

 

ということで、これで利確できるか損切りになるかはまだ分かりませんが、仮に損切りになった場合、今後の方針として、分割決済や建値決済をしない場合も、考え方としては2つあるかなと思います。

 

1. 現実的に届きそうな値幅の範囲内でリスクリワードレシオ1:3が確保できない場合はエントリーを見送る。

 

2. 上記の場合は、リスクリワードレシオ1:2でのエントリーを検討し、リスクリワードレシオ1:2のトレードと1:3のトレードがゴチャ混ぜにならないようにトレード履歴の管理をする。

 

ということになりますでしょうか…。

 

ただ「トレード履歴の管理をする」といっても、これは結構大変で、リスクリワードレシオと1回のトレードの損失額を固定するからこそ、トータルの勝ち負けが勝率のみに収束するわけで、リスクリワードレシオが2種類になってしまうと、その割合に応じて損益分岐点となる勝率がバラバラになるために、結局何勝何敗ならばトータルでプラスになるのかが見えなくなります。

 

ま、その程度ならば臨機応変に大目に見てという考え方もありますが、結局は自分次第ですよね…。

 

自分の中で「リスクリワードレシオ1:xx以上」とか最低限のルールだけ決めてしまい、その先はチャートの高値・安値やフィボナッチなどを参考に合理的にというか理論的に利確ポイントを決めるのが綺麗といえば綺麗ですし、その方が「相場が読めている感」があって、利確がバッチリ思惑通りになったりすると気持ち良いとは思うのですが、僕は正直「相場は結局はランダムであって決して読めるようなものではない」というスタンスに立って「それでも優位性があると思われるポイントでエントリーすることでトータルで何とかプラスになれば良い」という考え方をしようとしているので、あまりトレードを難しくしたくないというのがあったります。

 

もちろん「ある程度チャートが読めるようになればレートがどこを目指しているのかくらい分かるだろ」という意見もあるでしょうし、僕もある程度は分かる時もありますので、臨機応変にやりたい自分がいることも理解しています。

 

ということで、簡単には答えが出ない部分ではありますが、ま、まだ今年中はトレードスタイルを模索している段階なので、利確ルールなどについても、もう少しトレード回数をこなしていって、経験の中から決めていけば良いとは思いますので、今の「固定リスクリワードレシオ」のルールはあくまで暫定ルールということで、失敗から学んでいければ良いかなという感じでしょうか…。