ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

8月19日 EUR/GBP エントリー中…。

昨日の夜、IFO注文をしたまま寝てしまったユーロポンドが今朝起きてみたら、とりあえずは含み損状態でしたがエントリーはされていました。

 

EUR/GBP(30分足)

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ユーロポンドなんて最近は全くチェックしていませんでしたが、実はスプレッドが結構低くて、海外口座でもやりやすそうだと思いましたので、今後の監視対象に加えるかの判断もあり、今回はお試しでチャレンジしてみました。

 

長期的な流れとしては、イギリスのユーロ脱退の国民投票以降、永遠に上昇トレンドという感じみたいで(スイングの人がユーロポンドを監視していたら大儲け中ではないでしょうか…)、この状況でショートを打つ人はいないとは思いますが(汗)、一応、転換の形が発生はしている状況です。

 

ただし、背景としては、昨日の大陰線で無理やりラインをブレイクしてきた感じで、それまではラインの一段上でレートが動いていたため、何とも嫌な感じのポッカリとした空間があって、ブレイク後に再びラインで反応するのかが不安でしたので、今回は戻りをつけてきてラインで一度反発して、上髭陰線にてレートが下がっていくのを確認後に次のラインへの反発期待で指値を設定しました。

 

もしブレイクの際に一旦ラインで止められて、少し揉んでからストンと落ちてくれれば、その時点で迷わず指値を設定したかとは思います。

 

で、ともあれ、2回目のラインでの反発に勢いが全くなくて、結構引かされており、短期的には上昇トレンドを形成してしまっていますし、どうやらラインの効きがイマイチっぽいので、何となくこのまま損切りになりそうな予感ですね…。

 

ま、そもそもがトレンド転換の初動を狙う手法なので、トレンド発生してからのエントリーのような安心感はなく、勝率も低いですし、全てのエントリーが紙一重になってしまうというは仕方はありません。

 

ただし、前回の記事にも書いたとおり、元々エントリー恐怖症の傾向があって、入るべき形なのにエントリーを見送っているケースが多いので、今回は勝ち負けは気にせず、負けることに慣れるためという意味もあったエントリーなので、結果はどうでも良いかと思います。

 

ということで、メンタル克服について、最近良く考えているのですが、今、勉強している手法について、リスクリワードレシオ1:2の場合は勝率50%程度に落ち着くべきなのですが、これまでの検証結果では何故か勝率がものすごく高いので、絶対数としての負けトレードが少ないこともあってか、必要以上に負けることを怖がっているというのが可能性としてあるのではないかと仮説を立ててみました。

 

勝率50%程度だと、普通に3連敗、4連敗とかあり得るはずなのですが、これまで2連敗くらいしか経験がないので、運が良すぎたというのもありますしね。

 

なので、これまではリスクリワードレシオ1:2を狙っているにも関わらず「うっかり勝率も70%とかそこそこ維持できればラッキーかも?」みたいな淡い期待を抱いていた自分がいるという仮説に対しての対応として、これから少しの間、基本のリスクリワードレシオは1:3でやってみることにしました。

 

リスクリワードレシオ1:3なら、流石に勝率70%を期待するのは(他の方は分かりませんが、僕の現状のレベルでは)明らかに確率的に無茶苦茶というか全くの論外ですし、むしろ勝率は良くても40%程度に落ち着くと思うので、半分以上の勝負で負けることが前提ならば、勝てば嬉しいかもしれないですが、負けても当たり前と思える気がします。

 

今年はまだFX歴1年目の初心者ということで、資金を飛ばさないことが最重要であって、トータルで1円でもプラスになれば御の字ですし、月利xx%とかの具体的な目標は来年からですね…。

 

そういう意味では、今の自分は明らかに期待しすぎで、その期待や欲がまわり回って恐怖心に繋がっているのかなという見立てです。

 

ということで、まだ期間とかは決めていませんが、少しの間はリスクリワードレシオ1:3を基本にした勝率が低いことが前提のトレードを続けてみるつもりです。

 

ただし、実は今日から10日ほど海外旅行に行ってしまうので、その間はトレードはできなそうですし、今日のエントリーについても、出発までに損切りになればそれはそれでOKですが、中途半端な状態であれば、含み損、含み益、状況に関わらず決済をかけてしまうかも知れませんが…。