ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

エントリー恐怖症再来…。

昨日はポンドドルの押し目買いロングが綺麗な形だったので狙っていたのですが、米国の指標発表の時間と重なってしまい、迷った挙句に見送ってしまったのですが、結果として、エントリーしていれば勝ててました。

 

GBP/USD(15分足)

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指標発表もありましたので、指値は設定せずにリアルタイムで見ていて、エントリーするとしたら成り行きだったのですが、強烈な上髭をつけてグイグイ下げてくる状況でしたし、ラインでの反発を信じてロングボタンをクリックすることはできませんでした。

 

実際はラインでドンピシャの反発をしたので、次の足で再びライン付近に落ちてきたタイミングでエントリーしても良かったかもしれませんが、完全に後の祭りですね…。

 

現状では100pips以上伸びていますが、僕としては目につく高値(青いライン)を抜けることを期待してエントリーしたくはないので、これは仕方ないとして無視するとして、赤いラインと青いラインの範囲内で考えた場合も、またしてもリスクリワードレシオ1:3でも取れているケースでした。

 

過去のケースを振り返っても、リスクリワードレシオ1:2でも1:3でも大して勝率が変わらないというのは事実としてあるので、利を伸ばすメンタル負荷はまた別の問題になりますが、やはりリスクリワードレシオは1:3でやったほうがトータルでは成績が良いかもしれません。

 

ということで、またしても「悩むならエントリーしておけば良かった」的な状況になりました…。

 

今月はまだ1エントリーのみという「本当にやる気はあるのか?」という状況で(汗)、一方で、入るべき場所で入らなかったトレードの結果は、控えめに振り返っても今月で既に3勝1敗くらいですので、これは明らかに機会損失です。

 

まだ手法に対する信頼が十分にないのもあるのかも知れませんが、それでも勝率はどう適当に入ってもリスクリワードレシオ1:2でも50%を切ることもないので、理論的にはトータルで負けようがないことがわかっていますから、やはりそれ以上に「負けるのが怖い」というメンタルブロックの悪影響が大きいということになりますね…。

 

FXは勝ったり負けたりを繰り返してトータルで勝っていればそれで良くて、どんな手法でも勝率100%はあり得ないので、そもそもの前提として負けることを受け入れないと話しにならない、という部分を頭では理解しているものの、しっかりと落とし込めていないのだと思います。

 

以前、あきチャン准教授さんにご相談をしたことがあるのですが、エントリー恐怖症を克服するには「正しいトレードをやり続けること」ということで「しかし自分では正しいトレードをしたのか判断はできないので、それができる人の助言を受ける必要がある」と仰っていました。

 

また、ご自身の勝率は85%程度、月目標2000pipsとも仰っていたかと思いますし、全くの雲の上の人とういか、完全に別格なので論外としても、一般レベルのトレーダーであっても、少なくても勝率は70%とか75%とかないと自信を持って打つことはできないとも仰っており(以下のYouTubeをご覧ください)、確かにそれはその通りではありますが、普通の人がその勝率を目指そうとすると、やはりリスクリワードレシオを犠牲にするしかないと思いますし、未だに試行錯誤はしていますが、現時点では、勝率よりもリスクリワードレシオを高く維持してトータルでプラスにするという選択肢を選んでいます。

 

FX 年金倍増じじーの質問 勝率60%で良いのか?

 

メンタルの部分とか、特にFXのようにお金が関わってくると尚更だと思いますが、元々の個人の資質が大きいという気はしているのですが、何とかこの部分について、早いところブレークスルーが起こせるように取り組んでいきたいです。