ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

8月11日 ノートレード

今日はユーロドルとニュージードルの下落を狙っていたのですが、条件が揃わずに見送りましたので、ノートレードになりました…。

 

EUR/USD(15分足)

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サポレジが少しずれていて、高値が揃っておらず、ブレイクしてからの最初の戻りが中途半端で更に軽くダブルボトムっぽい形になっているので、今からラインに戻ってきても素直に下げてくれるのか微妙かなと思いました。

 

・NZD/USD(5分足)

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ラインは綺麗に効いていると思いましたが、損切りを20pipsみた場合、利確の40pipsが、反発されそうだと踏んでいた青いラインの少し下になってしまうので、揉んでしまうと嫌だなと思い、エントリーに踏みきれませんでした。

 

案の定、綺麗に青いラインで反発して建値まで引かされているので、勿論、ここから再び下げてきて、今度は青いラインを割ってくる可能性もありますし、青いラインでの反発を考慮して、損切りを15〜16pipsでみていれば利確できていますが、ま、結果論というか…。

 

今やっている短期足の手法は、基本的に同じようなパターンしか狙いませんので、最近は効きそうなラインとそうでないラインの差がわかるようになってきた気もするのですが、当たり前ですが、損切りと利確の決め方が1pipでも狂うと、勝てたトレードに負けたりもするので、この辺の判断がまだまだ難しいと感じています。

 

リスクリワードレシオは1:2と今のところは決めているので、分割決済とかトレーリングストップの難しさは気にしなくても良いのですが、チャートをパッとみた感じで「この辺で撥ねてこの辺までは取れそう」「もし逆行してもここまで見れば大丈夫」みたいな判断が直感的にできるようになると楽なのになと思います。

 

といっても、直感というのは何も根拠のない思いつきということではなくて、大量のチャートを読んできた蓄積によるパターン認識力というか、考えようと思っていなくても実はすでに頭の中では処理が完了していて、一瞬で正しい判断ができてしまう、そういう状態のことをいうのかなと思いますから、日々の練習がやはり大事になってきますね…。