ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

8月10日 1勝(USD/CAD)

先週ノートレードで、今週も月曜日はノートレードでしたが、やっと火曜日の夜にドルカナダでショートエントリーすることができました。

 

・USD/CAD(15分足)

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火曜日は終日外出をしていたのですが、夜遅くに帰宅してチャートを開くと、ドルカナダがジャストでエントリーポイントだったので、急いで発注ツールを立ち上げ、指し値ではなくて成り行きでショートを打ちました。

 

なので、DMM.com証券とXMで成り行き注文の時間差があり、エントリーポイントが5pipsくらいズレてしまいましたが(汗)、水曜日の朝、無事に両方とも利確することができました。

 

エントリー後、25pipsくらい利益が乗った時点で、V字で逆行し、建値を抜けて含み損が出るまで引かされてしまい、カナリ焦りましたが(汗)、個人的には綺麗な形でのエントリーでしたので、勝っても負けても納得できるかなとは思っていました。

 

一方で、最近エントリーできていなかったのは、今勉強している手法的に(今回のエントリーもそうですが)トレンド転換の形だけに絞っているので、結果として逆張りでのエントリーになりがちです。

 

なので、綺麗なトレンドが出て一方向に動いていると、なかなかエントリーの形が現れず、ただただチャートを見ているしかないという状況になりがちなので、もう少しエントリー機会を増やすことができないか、混乱しない範囲でトレンドフォローの手法も取り入れることができないか、色々とプランを考えているところです。

 

今回のショートも、どの時間足を基準にするかで、順張りとも逆張りとも言えるというか、むしろショートではなくて、エントリーは見送るか、むしろロングを打てるポイントを探ることもできた、とも言えなくはないというか…。

 

この辺が未だに分からないというか、僕の中では必ずしも長期足の方向に合わせることに常に優位性があるとも思えないというか、もう少し違う見方というか、判断基準もあるんじゃないかと思い始めています。

 

結局のところ、FXのチャートというのはフラクタル構造で、同じような波形やパターンがあらゆる時間足で同じように出現するわけなので、見ている時間足において綺麗に成立している波形やパターンがあるのであれば、それを尊重してあげるだけで良いのではないかというか、その状況で変動しうる値幅(ボラティリティー)さえ把握していて、その範囲内でトレードしてあげれば、上位の時間足の影響などを考慮する必要もないように思えるというか…。

 

ま、言葉で表現するのは難しいですし、僕みたいな初心者がこんなことを考えてみたところで、何ら説得力はない訳ですが(汗)、トレードを単なる確率のゲームと捉えることはできないか、要するに「相場を読みきって思い通りのトレードができるようになる」ことは目指さずに「月なり年なりのスパンでトータルでプラスになりさえすれば良い」と割りきって、極力チャート分析やエントリールールを単純化することも考え方としてはアリなんじゃないかという気もしています。

 

今月はまだ1勝0敗ですが(汗)、狙っている形だけでトレードをして、無理にトレード回数を稼ごうという思考に陥らないように心がけたいと思います。