ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

本日の5分足トレード、2勝0敗

今日の5分足トレード、USD/JPYとAUD/USDでそれぞれ1勝ずつでした。

 

・USD/JPY(5分足)

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・AUD/USD(5分足)

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どちらも教科書のように綺麗なトレンド転換の形で、この形が発生した場所も悪くないですし、それなりに優位性はあったと思います。

 

AUD/USDは利確後、ガンガン伸びていますが、リスクリワードレシオ1:2と決めているので仕方ないですね…。

 

USD/JPYはラインの抜けがギリギリというか、安全を見るならば入らなくても良かったかもしれませんし、損切りの位置との関係で、最初リスクリワードレシオ1:2の利確ポイントのギリギリ手前で失速してしまい、ちょっと焦りましたが、その後、唐突に30pipsくらい急騰してくれて無事に利確できました。

 

この後、更に伸びて直近高値を抜きにかかるのか、或いは失速するのか、そればかりは誰にも分かりませんが、上手く流れが読めて、エントリーの方向が正しかった場合も、損切りと利確のポイントが1pipとかの紙一重の差で勝ち負けが変わったりすることも多いので、そこが本当に難しいと思います。

 

正直、上にいくか下にいくかは乱暴に言ってしまえば(リスクリワードレシオを考慮しなければ)1/2の確率ですので、優位性の確保も大事ですが、その場の状況に応じた、理にかなった損切りと利確のポイントというのも意識しないとダメなのかなという気もしています。

 

今は損切りの位置はそれなりに考えていますが、利確の位置は機械的に損切りの2倍にしているので、どう考えても理にかなっていないポイントだったりするときも良くありますし、その利確ポイントに余りにも現実味がない場合は、むしろトレードを見送る選択肢を選びます。

 

トレードを一定にした方が管理が簡単なので、今は分割決済したり、トレード毎の裁量で利確位置を決めることを敢えてやらないことにしたのですが、もっとトレードが安定してきて、値動きがもっと予測できるようになれれば、そういう技術も身につけたほうが成績が向上・安定するのかもしれません。

 

ま、先ずはそれ以前のお話しとして、もっとチャートの流れを把握できるようになって、エントリーチャンスを見極める精度を上げていきたいと思います。

 

幾らマルチタイムフレーム分析はしないとは言っても、5分足だけ見て形ができたからエントリーとかしていたら、何度でも負けられますからね…。