ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

5分足トレードの検証状況

これまで、いわゆる王道のマルチタイムフレーム分析に基づいたトレンドフォロー手法を離れて、15分足を使った転換初動を狙った手法を検証してきましたが、15分足だと1通貨ペア辺り月に平均2〜3回しかエントリーチャンスが訪れないので、トレード回数を積み重ねるには通貨ペアを増やすしかありませんでした。

 

そのため、最大16通貨ペアを監視対象に入れていましたが、正直、管理が結構しんどいですし、通貨ペアによってはスプレッドがかなり広いので、効率も悪く感じていました。

 

そこで、最近は時間足を5分に下げて、監視通貨ペアを少なくして更に検証を続けています。

 

具体的には、監視通貨ペアは、

 

・USD/JPY

EUR/JPY

EUR/USD

GBP/USD

・AUD/USD

 

の5通貨ペアを試しています。

 

今後は海外のFX業者も使っていこうと考えているので、取引量やスプレッドコストを考えると、バランス的にこの5通貨ペアなら間違いないかなという判断です。

 

5分足なら1日に何回もエントリーチャンスがあるんじゃないかと思われるかと思いますが、実際はそれ程でもなくて、特定の形(綺麗に引けるサポレジ転換・ネックライン割れ)を待っているので、1日に1回あるかないか程度です。

 

今週、ま、昨日と今日ということでいえば、

 

・USD/JPY -> 2勝0敗

EUR/JPY -> 1勝0敗

EUR/USD -> 0勝1敗

GBP/USD -> 0勝0敗

・AUD/USD -> 1勝0敗

 

という感じで、トータル4勝1敗の勝ち越しということになります(参考までに最後にエントリーポイントも添付します)。

 

先週のアタマから(イギリスのEU離脱国民投票以降)で考えると、

 

・USD/JPY -> 3勝1敗

EUR/JPY -> 3勝0敗

EUR/USD -> 2勝1敗

GBP/USD -> 2勝0敗

・AUD/USD -> 2勝1敗

 

という感じで、トータル12勝3敗の勝ち越しということになり、リスクリワードレシオ1:2で勝率80%というのは数字として良すぎるので(これでコンスタントに勝てたら一瞬で大金持ちです(笑))、トレード回数をこなしていくと、リスクリワードレシオ1:2の場合、勝率は50%前後か、どんなに良くても60%弱くらいに落ち着くとは思っています。

 

イギリスのEU脱退を受けての強烈な下落以来、その時に形成された大陰線のハラミに入ってしまっている感じで、なかなかトレードしにくい状況が続いていますが、これを上か下に抜けるのを待っていると今年が終わってしまうと思いますし(汗)、たまたま今の時期、短期足でトレードするのも一つの正解なのかなという気もしています。

 

・USD/JPY(5分足)

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EUR/JPY(5分足)

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EUR/USD(5分足)

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GBP/USD(5分足)

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・AUD/USD(5分足)

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