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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

XM口座開設完了

海外のFX業者、以前から気になっていたのですが、直ぐにどうにかしないとトレードができないということでもなかったので、これまで先延ばしにしてきましたが、先日、ベタといえばベタですが(汗)、XMで口座開設をしてみました。

 

日本の業者はやはりスプレッドの低さが魅力で、僕が利用しているのはDMM.com証券なのですが、Mac OSでもウェブベース(ブラウザベース)のプラットフォームなので、動作的にも問題ないですし、今のところは特に不満はありませんが、FXである程度の収入が確保できるようになったら、将来的にはデジタルノマドということで、海外を転々と旅しながら、生活費はFXで稼ぐというライフスタイルを目指していますので、バックアップ用に米ドルの口座を開設しておきたかったのと、何かあった時にいつでもFX業者を切り替えられるよう、FXのプラットフォームの世界標準ということで、MT4の使い方にも慣れておかないとなということもありました。

 

XMも含め、幾つかの海外FX業者ではMac OS用のMT4を用意していて、特にVMwareとかParallelsとかを使ってWindowsを起動しなくても、そのままMac OS上でMT4が使えることが分かり、ウェブサイトの作り込み具合とか、適当にググったFXトレーダーのブログなども参考にしてXMにしてみました。

 

MT4はブラウザベースでも動くのですが、やや簡略版というか、融通が利かないというか、トラックパッドのジェスチャーとかに対しても、Mac OSの通常の作法と相反する反応をするために操作ミスを連発してしまい、どうしても使う気がしませんでしたので、アプリベースのMT4がそのまま使えるのは助かります。

 

VMwareとかParallelsが必要になるとしたら、当たり前ですが、どちらかのソフトに加えてWindowsそのものも購入しなくてはいけませんし、それだけで数万円の出費ですから、FXの口座を開設するだけにしては、何だかバカバカしい投資だと思いました。

 

ただ、FT2に関しては、こればっかりはMac OS上ではそのまま動かないようなので、VMwareParallelsとかの仮想化ソフトとWindowsが必要になるみたいです。

 

今のところ、過去検証は僕の使っているTrading Viewというチャートソフトでは、15分足だと過去5ヶ月分くらいまでは遡れるので、戻れるだけ戻ってからチャートの右側に手動スクロールでちょっとずつローソク足を表示させるという、甚だ原始的な方法に頼っているため(汗)、この点は何とか改善したいのですが、僕は過去10年くらいずっとMacユーザーなので、この期に及んでWindowsなんて使いたくはないですから、1日でも早くFT2がMac OSにネイティブで対応してくれることを期待しています。

 

ってそんな日はこない気もしていますが…。

 

ということで、話しが脱線しましたが、とりあえずは米ドルのFX口座開設が完了したので、今のところはDMM.com証券をメインで使うことになるとは思いますが、XMについても1,000通貨とかの小ロットでトレードを開始して、操作に慣れる練習と、あとはNetellerにもアカウントを作成して、お金の出し入れの練習もしないといけません。

 

現状、僕の日本の銀行口座は日本円ベースなので、最初にXMの口座に米ドルで入金する時は、恐らく銀行のロクでもないレートで両替されてしまうでしょうし、今後、更に円高ドル安に振れることになれば、米ドルの資産を持っていると、為替差益でも潜在的に損をする可能性もありますが、ま、リスクヘッジという意味では、日本円と米ドル、少なくてもこの2通貨に資産を分散しておくというのは、長期的には意味のあることだろうとは思っています。

 

単純に考えて、円がコケればドルが頑張るでしょうし、ドルがコケれば円が頑張るでしょうし、両方同時にコケることを想定するとなると、あとは金とかまで手を出さないといけなくなりますから、今は資金的にもそこまで分散させる余裕はありませんので、先ずはFXで円とドルを稼げるようになりたいです。