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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

5月30日 6通貨ペア 6勝2敗 +90.1pips

昨日のクロス円の爆上げは丸無視で、先週末から「とある手法」(になりますかね…)を試していましたので、動いているチャートで「ここはエントリーポイントかな?」というのが早速ありましたし、余り厳しいフィルターはかけず、積極的に実戦で(とはいえデモトレードですが)試してみました。

 

練習ということで8エントリーしましたが(本来はもっと絞り込みます)今朝やっと全てのエントリーの決済が終わり、結果は6勝2敗で+90.1pipsでした。

 

勝率75%で平均リスクリワードレシオがちょうど1:1でしたので、結構良い数字だと思いますが、1日でどうこう言えるものではありませんし、今はまだ全くのトレーニング段階で乱れ打ちですから、今回のエントリーが全敗でも不思議はありませんでした。

 

多分、精度が高くなってくれば、月に10〜15トレードくらい、リスクリワードレシオが1:1〜1:2くらい、勝率は50%〜70%くらいで落ち着くのではと予想していますが、5連敗とかもあり得ますし、成績は少なくても月単位とかで考える必要があるのではと思います。

 

今回、画像は量が多くなるのでアップは割愛させていただきますが、昨日は、

 

・NZD/USD(1勝1敗)
・AUD/USD(1勝)
・USD/CAD(1勝)
・USD/CHF(1勝)
GBP/AUD(1勝1敗)
EUR/GBP(1勝)

 

の6通貨ペアでエントリーしました。

 

一応、エントリーには根拠があるのですが(って当たり前ですね…)上位足から見ると、順張り、逆張り、全く意味不明、様々に見えてしまいますので、王道のトレンドフォローの手法とはちょっとチャートの見方が違います。

 

簡単に言うと、レジサポ・サポレジ転換したラインを更に抜き返した後の押し目買い・戻り売り(?)ということになりまして、波形の見方によって上も下もあるので、上位足のトレンド方向は意識していないです。

 

なので、普通に考えると「なんでこんなところでエントリーするの?」というエントリーもあります。

 

そして「手法」といっても、ある程度のルールはありますが、裁量の部分が大きいので状況判断が欠かせないため、練習を重ねて精度を高めていく必要があります。

 

金管理的には、1回のトレードの最大許容損失額を一定にして、損切り幅に合わせてロットを変えていくか、どんな損切り幅でも固定ロットでいくか、微妙なところですが、エントリー回数が多い場合は少なめの固定ロット、エントリー回数を絞る場合はロット数を調整して固定損失額、という気もしますが、今はまだテスト中なので、そこは余り深くは考えていません。

 

6月からリアルトレード開始と思っていたのですが、このやり方でもう少しテストしてみてから、脈ありなら6月中旬か7月くらいからでも良いでしょうか。

 

もちろん、目標にしている4時間足ベースのトレンドフォロー手法も継続していくつもりですが、分かりやすい、綺麗な形が出た時に絞り込んで、余り難しそうな場所では手を出さないようにしようと思っています。

 

極論ですが、トレンド展開やレンジ抜けからの第三波とかにポイントを絞って、その途中途中の微妙な判断が必要とされる押し目買い・戻り売りは捨てても良いんじゃないかという気もしています。

 

どう考えても優位性がありそうだなと判断したポイントで勝負したとしても、それでも負ける時は普通に負けるので、今の知識と経験では、難しいポイントから優位性を見つけようとするだけ無駄というか無謀という気もしてしまいます。

 

もちろん向上心は必要ですが、現状の自分を知ることも同じくらい大事なんじゃないかというかですね…。