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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

5月27日 USD/JPY 21.3pips

今日は先週と同じように朝から鍼灸院に行ってきましたので、まともにチャートを見ることができず、4時間足レベルの押し目買い・戻り売りなどで入れるタイミングはありませんでした。

 

一方で、先日までの5分足スキャルピングは一旦、お蔵入りさせたのですが、15分足くらいを使ったスキャルピングというか、トレンドフォローとはまた違うやり方と試そうと思っていたら、一応、帰宅してチャートを開いたところ、パターンにはまる形があったので、試しにエントリーしてみると、一応、利確できました。

 

4時間足

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15分足

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USD/JPYは今、一応、目線は上ですが、上昇トレンドラインを割ってきて、再び上昇したものの、左の支配波のネックライン付近でもある、直近高値を更新できませんでしたので、ダブルボトムを形成して下落に転じるというシナリオもありますが、まだラストの押し安値を下抜いてはいないので、上昇トレンドが崩れた訳でもなく、微妙なレンジ状態で(チャート的にはこういうの、三角持ち合いとかいうのでしょうか?)ボラティリティが縮小していて、今にも上か下かにバキューンと発射しそうな状態です。

 

そんななか、15分足レベルですが、サポレジとして何度も意識されているラインを抜けた後に再び上昇し、もう一度そのラインで反発するのを想定してショートを打ってみました。

 

正直、普通に考えるとこんな狭いところでトレードをする理由は全くないとは思いますし、1時間足や4時間足レベルのトレンドフォローを習得したいとか言いながら逆張りですし(汗)、全く矛盾するエントリーですが、今、15分足レベルのサポレジの反発やブレイクアウトの検証をしているので、動いているチャートで試してみたかっただけというか…。

 

レートのラインへの接近でバチンと入って、直近安値のひげ先を利確ポイントとして、無事に利確できました。

 

本当はもっと分かりやすいというか、スキャルピングとは言え、利幅を狙えそうな見通しの良いトレンド転換の動きとかを狙いたいのですが、一応、今回の形でも機能しそうだなと思ってのエントリーでした。

 

特徴としては、余り大きな足のトレンド方向を意識しないので、順張りも逆張りもあり得ることと、反発確認とかを行わないで、ラインを信用してバチンと入ることで、リスクリワードレシオが向上することです。

 

ま、こればかり追いかけても完全に「木を見て森を見ず」になってしまうので、やはり本命は4時間足トレンドフォロー手法として、こういうのはもっと過去チャートで検証して、要所要所で形が良ければやりたいなと思っています。