ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

エントリータイミングについて

エントリータイミングというのは、そもそもの前提としてちゃんとチャートが読めて、どこに優勢性があるのかわかった上で、つまり「この状況ならば、この辺でエントリーすれば勝てる」という分析と確信に基づいた上での、よりエントリー精度を高めるための技術だと思いますから、本当にチャートが読める人は適当なタイミングでエントリーしても、損切りさえ適切ならば、負けないでしょうし、エントリータイミングの取り方は何種類もあると思いますし、本当にチャートが読める人にとってはどうでも良いというか、あくまで二次的な事柄なのだと思います。

 

その上で、僕の場合はまだチャートがちゃんと読めるとはいえない状態なので、どうしても「エントリータイミング」にこだわってしまう傾向にあります。

 

今、一番シックリきているのは、あきチャン准教授さん推奨の切り上げ・切り下げライン抜けからのエントリー方法で、あきチャン准教授さんYouTube動画をご覧いただければ、この方法や他の方法、いくらでもその実例が取り上げられています。

 

FX 祝日勉強 ライン引き&エントリーの復習『エントリー編』

FX 土曜勉強会(6)『綺麗なチャートで勝負する』 

FX ラインも引かず、トレンドも読まず勝つ方法ってある⁉ 

FX 超初心者向け『エントリー方法』 

FXトレード動画 ドル/円『 短期足でのエントリー方法』

 

ただ、この方法は当たり前ですが、切り上げ・切り下げラインの引き方が間違っていると上手くいきませんし、ラインを抜けた後の足の確定を待っていたら、さっさとレートが順行してしまって入れなかったり、抜けた後にリテストが入る場合もあるし、入らない場合もあるし、できあがったチャートを見れば一目瞭然なのですが、右側の見えない状態だと、思ったより難しく感じることが多いです。

 

そこで今考えているのは、これはこれで精度を高めながらも、仮に押し目・戻り目のポイントが自分が想定していたラインと一致する場合、例えば抜いてきた直近高値・安値のラインや、フィボナッチの50%とか61.8%とか、執行足の20EMAへの絡みとか、執行足の20EMAと上位足の20EMAのクロスとか、そういうのが複数重なっている場合は、止まった足の次の足がトレンド方向に順行し始め、止まった足の高値・安値を抜いてきたら、その時点でバチンと入ってしまうのもありではないかなと。

 

デメリットとしては、当然、反発確認が甘いので、損切りになる確率は上がると思いますが、メリットとしては、損切り幅がより狭くなるので、リスクリワードレシオの向上に貢献することです。

 

実際の話し、いくら反発確認を丁寧にやっても逆行するときは逆行しますし、ギャグみたいな話しですが(僕はポジポジ病ではありませんが、エントリー恐怖症なので)反発確認を待っていたらエントリーできないまま、目標のラインまでレートが到達してしまった、などというアホなことも普通にあります。

 

であれば、同じリスクを取るのであればサッサと取るというか、自分なりに構築したシナリオ通りにレートが動いているのであれば、自分の引いたラインに自信を持ってエントリーして失敗するほうが「やっぱり入っておけば良かった」と順行していくレートを眺めながら後悔するよりも潔い気がしています。

 

前回のブログの資金管理についてもそうですが、この辺の考え方は人それぞれだと思いますので、トレーダーの皆さんがどのように考えているのか、非常に興味があります。

 

ま、こんなミクロなことを心配しなくても済むように、マクロな視点を身につけて、確実に勝てるトレーダーに成長することが一番大事ではありますけれど…。