読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

リアルトレードに向けて

僕は今年のアタマくらいからFXを勉強し始めて、今までは基本的にデモトレードを続けてきました。

 

全く右も左も分からない時にリアルトレードをやって1万円くらい損してしまい、その後に何とかその1万円は取り戻したのですが、その時の恐怖感みたいなのが残ってしまい、なかなかリアルトレードに移行できずというか、典型的なエントリー恐怖症という感じです。

 

ま、まだ勉強中で、トレードが終わってから「全く根拠も優位性もないトレードだったな」とか気がついたりもしているので、焦る必要もないのですが、実際にお金がかかっているという緊張感の中で利確目標まで利を伸ばしていく感覚や、損切りになった場合の受け入れ方やメンタルの部分とか、そういうのはリアルトレードで経験していくしかないので「デモトレードで完璧な状態に仕上がってからでも遅くない」と思ってしまうと、永遠にデモトレードで終わってしまうというのもあります。

 

で、先月は後半の2週間足らずですが、1万通貨でのリアルトレードも少し試してみて、結果としては微益となりホッとして、今月はまたデモトレードに戻して、みたいな感じですが、そろそろ(切り良く6月からとか)リアルトレードに絞ろうかと考えています。

 

DMM.com証券を使っていて(選んだ理由はこちら)最低ロットが1万通貨なので、しばらくは全てのトレードで1万通貨というのもありなのですが、1回のトレードの許容損失を固定してロット数を調整するほうが、トータルで考えれば損益の予想が立てやすい気がしていますし、分割決済などの応用もできます。

 

例えば、1回のトレードの許容損失を1万円とすると、クロス円なら100pipsが目安となりますので、損切りが20pipsのトレードならば5ロット、30pipsならば3ロット、50pipsなら2ロット、それ以上なら1ロット、という風に調整できます。

 

利確に関しては最低損切りと同額(リスクリワードレシオ=1:1)で考えていますが、それ以上伸びるかはその時の勢い次第ですので読めないということから、ロット数を固定するよりは、損失を固定したほうが資金管理がやりやすいという気がします。

 

5月は今のところ11勝6敗(勝率64.71%)で勝ちトレードの平均pipsと負けトレードの平均pipsの割合(ある意味でのリスクリワードレシオ)は1.13ですので、もう少し(例えば70%くらいまで)勝率を上げて同程度のリスクリワードレシオを維持するか、勝率は50%でも良いので、リスクリワードレシオ=1:2を狙っていくか、そんな目標が見えています。

 

あきチャン准教授さん「勝率は最低70〜75%ないと自信をもって打てない」と仰っており、ご自身の勝率は85%程度ということで、全くその通りなのですが、リスクリワードレシオを1:1(それ以上はラッキーと思う)で勝率70%を目指すのと、リスクリワードレシオ1:2(を前提として)勝率50%で十分というのと、技術的に、或いは確率的に、どちらの方が目指しやすいかというのは、今の僕には良くわかりません。

 

ただし、勝率が高いほうがメンタル的には楽だとは思いますので「あきチャン式」を目指したい一方で、僕の場合は「負けるのが怖いのでレートが逆行し始めたら損切りに掛かる前に建値で撤退」とか、そういう悪循環に陥る可能性もあると思うので「2回に1回しか勝てないけどトータルでプラスになるのはわかっている」という方が実は結果として完璧主義にならずにメンタル的に楽なのかもしれません。

 

ま、今のところは勝率50%でリスクリワードレシオ=1:1ならば、スプレッド負けする程度で資金は減らないので、どちらの方向に進んでいけるのかは、まずはそれを最低限リアルトレードで達成してからの判断でも遅くはないということでしょうか…。