ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

監視通貨ペアについて

少し前の記事にて、以下の10通貨ペアを監視しているとお伝えしましたが、

 

・ドル円(USD/JPY)

・ユーロ円(EUR/JPY)

・ポンド円(GBP/JPY)

・オージー円(AUD/JPY)

・ユーロドル(EUR/USD)

・ポンドドル(GBP/USD)

・オージードル(AUD/USD)

・ユーロオージー(EUR/AUD)

・ポンドオージー(GBP/AUD)

・ユーロポンド(EUR/GBP

 

一旦、以下の7通貨ペアに減らすことにしました。

 

・ドル円(USD/JPY)

・ユーロ円(EUR/JPY)

・ポンド円(GBP/JPY)

・オージー円(AUD/JPY)

・ユーロドル(EUR/USD)

・ポンドドル(GBP/USD)

・オージードル(AUD/USD)

 

理由としては、

 

1. 使用PCのスペック不足

 

僕の使っているPC(Macbook Air 13インチ 2010年モデル)ではスペック不足で、ブラウザを10枚開いていると、1日に何度も再起動しないと、動作が異様に重くなることが多い。

 

そろそろ、新しいMacbook Airというか、名前はどうであれ、15インチのRetinaディスプレイのモデルが発表されるという噂もあるので、今のPCは流石に6年使っていますし、新製品がリリースされた時点で買い換えて、今のPCはサブPCに格下げの予定です。

 

2. 監視が甘くなる

 

まだまだ初心者なので、あまりに監視通貨ペアが多いと、1つ1つのチェックが甘くなり、大きなチャンスを逃してしまったことも何度かあったので、まずは比較的メジャーな通貨ペアに絞ることとしました。

 

外した通貨ペアについて、

 

・ユーロオージー(EUR/AUD)

・ポンドオージー(GBP/AUD)

 

はクロスオージーというか、或いはクロスユーロとクロスポンドというか、それぞれ、EUR/USDとAUD/USD、GBP/USDとAUD/USDの合成通貨になるのでしょうか?それぞれの通貨の米ドルに対するレートが影響するので、だったら、どれか1通貨に絞ってドルストレートで勝負しても良いのではとも思いました。

 

ま、動くときはガツッと大きく動くので魅力的ではあるのですが、相対的に損切り幅も自ずと広くはなるので、それならば、ドルストレートに絞って、自信があるときはロットを増やすことで調整するということでも良いのかなと…。

 

・ユーロポンド(EUR/GBP

は、単にユーロとポンドの力関係をチェックするだけで、今までエントリーしたことすらない通貨ペアでしたので、ま、これは外しても特に問題はないだろうと判断しました。

 

僕の場合、今のところは1分足や5分足でのスキャルピングをやろうとは思っていなくて、基本的には4時間足や日足レベルの重要なライン抜けから押し目買い・戻り売り、という戦略なので、1日全く手が出せないとか、あっても1日に1回とか2回とかしかチャンスがない場合が多く、監視通貨ペアをある程度増やさないとトレード回数が余りにも少ないというのが背景にありますが、ま、同時に、チャンスは同時に発生するというか、クロス円が全部同じような値動きになることもあるので、迷いが生じるだけという噂もありますが…。

 

他のトレーダーさんはどうしているのか、気にはなるところです。

 

ちなみに、迷晴れさんはドル円、ユーロドル、ユーロ円の3大通貨ペアだけ、維新の介さんはユーロ円のみ、あきチャン准教授さんは10通貨ペア以上、更には日経225先物や原油なども監視しているそうで、皆さん長期間安定して勝てているプロトレーダーの方たちですので、結局は「自分のスタイル」ということで終わってしまう話しではありますが…。