ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

5月13日 AUD/USD +15.7pips

1時間足

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15分足

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・エントリーの意図

 

昨日に引き続き、AUD/USDにて、前日安値と上昇チャネルの起点を一気に抜いてきた。

 

上昇チャネルの起点は日足レベルの直近安値でもあり、これを抜いたということは、下降トレンド継続を意味するので、大きな値動きが期待できると思い、戻り売りを試みた。

 

エントリーポイントから損切りポイントまでは13pipsほどあったので、少なくても15pipsの利益は確保したいことから、最初の利確目標を1時間足レベルの節目から引いたライン付近とし、次の利確目標を日足レベルの節目とした。

 

・結果

 

エントリー直後からレートが逆行してしまい、ヒヤリとしたが、その後は何とか切り返し、損切りにはかからずに最初の利確目標を達成したので、ロットの半分を分割決済し、損切りを建値の少し下にある、15分足レベルの節目に移動し、指し値を利確目標②に設定した。

 

しかし、その後は安値をほとんど更新することなくレートは逆行し、結果として損切りポイントで決済された。

 

最初の決済で+13.9pips、次の決済で+1.8pips、合計+15.7pipsなので、リスクリワードレシオは1:1以上を確保でき、基準を満たしたトレードにはなったが、個人的には利確目標②のラインを試しにくることを期待していたので、ややアンチクライマックスなトレードとなった。

 

・考察

 

シナリオとして間違いはなかったと思うし、エントリータイミングも戻るべきポイントまで待った後の切り上げライン割れということで、エントリー直後に一旦引かされたが、あとからチャートを確認しても、あのポイントを過ぎるとエントリーを見送っていたと思うし、特に問題はないと思われるが、相場に勢いがないという大事なポイントの理解がなく、形だけのトレードになってしまったのかもしれない。

 

ただ、まだパーフェクトオーダー中なので、もちろんこれから安値を更新しにいくブレイクアウトはあり得るので、その場合は、それに対する戻り売りを更に検討することとした。

 

・後日談

 

あくまで結果論だが、利確目標①での決済後、やたらと揉んでしまったものの、指標発表の影響もあるが、その後に利確目標②にジャストで到達していたので、分割決済は良いとしても、その際に損切りポイントを建値付近へ移動しなければ、更に35pips程度の利益が出ていた。

 

1時間足

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15分足

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