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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

FX業者、チャートソフト、インジケーターなどについて

僕は長年のMacユーザで、今更Windowsには戻れないということもあり、FXを始めるにあたって、色々と苦労しています。

 

先ず、FX業者については本番口座を開設する前に、デモ口座でトレード自体に慣れたかったですし、取引システムの使い勝手などもチェックしたかったのですが、Macユーザだと、この時点でいきなり選択肢が限られるという壁にぶち当たり、結局のところ、DMM.com証券を選択しました。

 

Mac(OS: El Capitan)とGoogle Chromeの組み合わせでの取引システムの動作については、何ら問題ないですし、使い勝手も悪くないです。

 

強いて言えば、成り行きでエントリーした際も、損切りと利確の両方を設定できるようにして欲しいです。

 

成り行きの際に損切りは同時に設定できますし、エントリー後の設定変更も簡単ですが、利確も追加しようとすると、一旦、損切り注文をキャンセルしてからOCOで再設定という手順になるので、とても面倒ですし、一旦、損切り注文をキャンセルするので、それからOCOを仕込むまでにレートの急変があった場合に無防備になってしまいます。

 

IFOならば損切りと利確は同時に設定できますが、僕の場合、エントリーは成り行きになるので、これは改善してほしいなと思います。

 

ま、実は僕がやり方を知らないだけかもしれませんが…。

 

次にチャートソフトは、これまたMacユーザということもあり、WindowsベースのMT4などは馴染めなかったので、ブラウザベースのTrading Viewというのを使っています。

 

https://www.tradingview.com

 

そして、Trading Viewを4分割表示にして、日足、4時間足、1時間足で目線を決めて、15分足でエントリーをするようにしています。

 

インジケーターは各時間足の20期間の移動平均線のみ使っていますが、各時間足の画面に、それより1つ上(15分足では2つ上まで)の時間足の20期間の移動平均線も表示させています。

 

要するに、

 

・日足: 20MAと100MA(1週間足の20MA相当)

・4時間足: 20MAと120MA(日足の20MA相当)

・1時間足: 20MAと80MA(4時間足の20MA相当)

・15分足: 20MAと80MA(1時間足の20MA相当)と320MA(4時間足の20MA相当)

 

という感じです。

 

これによって、移動平均線の向きがどの程度揃っているかで簡単な環境認識ができます。

 

今のところ、これに日足や4時間足レベルの重要そうなラインを引いて、あとはトレンドラインやチャネルラインを引く程度で、MACDやRSIなどは使っていません。

 

MACDやRSIなどを使えば、ダイバージェンスなどの確認ができるとは思いますが、今は、本当にそれ以前のレベルなので、更にインジケーターを追加していくかは、次のレベルになってからでも遅くはありませんから、今は、基本的なライントレードで何とか月単位でプラスになることを目指しています。