読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

エリオット波動論トレーニングコース(途中経過その5)

ご報告が遅れましたが、エリオット波動論のトレーニングコースは一応、全てのカリキュラムをやり終えましたので、無事に修了ということになりました。

 

と言っても何が変わったということはなくて、今まで通りテクニカル分析の練習に多くの時間を費やしていまして、あとはフォーラムでの質疑応答や情報交換に目を通して、平日は毎日ロンドンオープンの時間に大ボスの先生による相場予想がありますので、それをライブで観て先生の目線というかチャートの見方と僕とでは何が違うのか比較しながら勉強してという感じで、ま、唯一の変化という意味では、そろそろ実際のトレードに移行しつつありますというくらいです。

 

トレードに関しては僕は今までの経験というか性格もあると思いますが、トレンドフォローよりも転換狙いのほうが心理的にエントリーしやすいということもあって、まずはトレンド転換手法をここで学んだ知識も踏まえてルール化できないかと模索していましたが、やはり転換狙いだけだとトレンドがガッチリと出てしまうと無謀な逆張りを繰り返して負けまくるか、良くても見ているだけでエントリーできないという状況になってしまうので、トレンドフォローとトレンド転換の両方を、目線がバッティングしないようにうまく使い分けられないか?という観点からトレードルールを練っている最中です。

 

まだプロトタイプなので、1万通貨でお試し段階ですが、多分、このトレーニングを受ける前だったら絶対に思いつけないトレードルールだなという気がしてます。

 

もちろん、既に色々と問題もありますし、長期的にプラスになるのかというのは未知数ですが、同じコースを受講しているトレーダー仲間が沢山いますので、もし脈アリだなと思ったら、正式にグループに話しを持ちかけて、そこで興味を持ってくれれば大人数で一気に検証もできます。

 

今は特に仲の良いオーストラリア人のトレーダー仲間と話し合いつつ改良を重ねている段階です。

 

リアルトレードに関しては今のところは勝ち越していますが、ルールをチョコチョコと変えながらのトレードなのであまり参考にはなりません。

 

現状のルールだと、通貨ペアによっては思い切りマイナスもありましたが、2016年の年末くらいから現時点までのチャートでは概ねプラスになるので、なんとかやれそうな予感はしています。

 

ただ、100%ルール化は難しいので、やはり裁量判断は非常に重要で、そういう部分でそもそものエリオット波動論の知識を活かして無駄なトレードや矛盾するトレードをフィルターできれば良いなと期待しています。

 

もう少しルールを追い込んでフォワードテストもやり込んで、形が固まってきたらここでもトレード結果の報告をしていきたいと思っています。

 

エリオット波動論トレーニングコース(途中経過その4)

その後、しばらく間が空いてしまっていますが(汗)、エリオット波動論のトレーニングコースは順調に進んでいます。

 

理論の講義は基本的にすべて終了しましたので、今は実戦の期間というか、とにかくバリバリとチャート分析をこなして疑問があれば質問して、ミスがあれば直してもらい、そこから細かいルールや自分の癖というか偏ったチャートの見方を修正したり、そういうことの繰り返しの期間という状況です。

 

僕はコースが始まる数週間前にグループに参加したこともあって、事前に過去の講義動画を見ながら自力で練習をしていたので、比較的スムースに知識を吸収できていますが、生徒の中には色々な状況や理由によって十分な時間をトレーニングに費やせない人もいるようで、やはり理解度に差が出てきてしまっているのも事実です。

 

フォーラムに質問をすれば大体はシニアトレーダーの人が回答してくれるのですが、たまに「そもそも自分で考え抜いてから質問したのか?」みたいなあまりにもメチャクチャなチャート分析をアップしている人もいて、そういう場合、そのままスルーされてしまうこともあるので、やはり幾らなんでも最低限の自助努力というのも必要なんじゃないかと思っています。

 

ただ、中にはこのグループに参加する前にすでにそこそこのキャリアがあって、そこそこ勝てているトレーダーもいるので、そういう人たちはチャート分析が甘々でも確度の高いセットアップを見つけてくる「嗅覚」みたいなのに優れている人もいるので、やはり目標はチャート博士になることではなくて、最終的には勝てるトレーダーにならないと勉強している意味はないのかなとも思います。

 

僕はどちらかというと(というよりか完全に)感覚派ではなくて理論派なので、FXを始めた当初から極力理に適ったチャート分析をして、そこから導かれる予測に基いてトレードをしたいなと常々思っていて、そういう意味でエリオット波動論が最強なんじゃないかという結論からこのコースを受講しているわけですが、それが暴走してしまうと、本当に細かい、結果としては実際のトレードに影響のないどうでも良いような事柄に固執してしまう自分に気がつくこともしばしばですので、やはり何事もバランス感覚も重要だなと感じています。

 

最近になってやっと、過去チャートの分析だけではなくて未来の値動きの予想についてもイメージが湧いてくるようになってきたので、そろそろデモトレードの時期が来たのかなと思っています。

 

ただ、本当のデモトレードだと緊張感がなくなってしまうのも事実なので、10,000通貨とか1,000通貨でも良いので実弾トレードから始めたほうが良い経験になると思っています。

 

細かいチャート分析の内容(エリオット波動論に基づいたラベリングなど)を公開することはできませんが、簡単な相場の背景やエントリーポイント、トレード結果などについては、適宜、アップしていきたいと思っています。

エリオット波動論トレーニングコース(途中経過その3)

今日の午前中、やっと大ボスの先生とのセッションを受けることができ、僕のチャート分析やルールの理解度などをチェックしてもらいました。

 

結果としてはひとまず合格というか、正直、これまでの手応えからしても大きく勘違いしていることはなかろうと思っていましたが、ま、そんな感じでした。

 

一部、波形のカウントやラベリングについてまごついた箇所もありましたが、その場で説明をしてくれて理解できましたし、直近の短期的な値動きの予想などについても先生と同じ方向が見えていましたし、悪くなかったです。

 

来週からまた講義形式のレッスンを1週間、理論の部分の残りとして修正波のバリエーションや、あとはリーディング・エンディングダイアゴナルなどを学んで、それとは別にエントリー戦略と資金管理をやってという感じで、その後の2週間でデモトレードに突入します。

 

コースを受講し始めてからは基本的にリアルでトレードはしていないですし(唯一、EURUSDを1.08000くらいからショートしたのを目標500pips超えのスイング感覚でまだホールドしています)、チャート分析の練習も実際のエントリーを想定しているわけではなかったですし、デモトレードについてはエントリーできそうなセットアップの目利きというか「理論的には間違いなく目線は正しかったけど、エントリーに失敗して思い切り引かされて損切りになった」みたいな状況を如何に減らせるかということで、これはこれで勉強と経験が必要です。

 

グループ内でのトレーダーの人たちのトレードコールの投げ合いを確認する限り、人によって15分足くらいで本当に転換の初動を狙う人もいれば、1時間足くらいで確実にエントリーする人もいればという感じで、最後の最後のエントリータイミングについては、個人個人の経験や好みもあるので、こればかりは自分でたくさん検証をしてしっくりとくるのを身につけるしかないのかなと思っています。

エリオット波動論トレーニングコース(途中経過その2)

今日は日本時間の午前中から僕ら生徒によるチャート分析のデモをいつものボランティアシニアトレーダーではなくて、大ボスの先生に対して実施するという日でした。

 

僕は明日やるので今日は他の生徒のを観ているだけでしたが、やはりシニアトレーダーとのQ&Aに比べると段違いというか、視野も広いですし、逆に非常に細かいところにも注目できているので、分析の精度がハンパないなと改めて感じました。

 

僕が何時間もかけてああだこうだやっていることを瞬時に流れ作業のようにやってしまうので、なんだか自分が情けなく感じる部分もありますが(汗)、そもそも僕は生徒なので「遅いし」「不正確だし」というのは当たり前ですし、頑張ればあのレベルまで行けると考えるのが正解ですね。

 

僕は今、基本的にGBPUSDに集中して分析の練習をしていますが、一応、その他の通貨ペアも幾つかは監視しています。

 

また、毎日幾つものトレードセットアップを他の生徒達がアップしているので、もちろん、最終的にそのトレードを取るか否かは自己責任ですが、この場にいるだけでかなりの情報量に自分を晒すことができるというのは非常にプラスだと感じています。

 

シニアトレーダーや大ボスの先生に聞く必要もないような質問は他の生徒トレーダーが即レスしてくれますしね。

 

また、これは僕が個人的に感じていることですが、トレード以外でも本当に世界中からトレーダーが参加していますので、色々なクセのある英語を聞くことができて、それはそれで勉強になりますし、仲の良いトレーダーとは完全にオフトピックな内容をチャットしたりも実際はしているので、SNS的な要素があるのも確かです。

 

負け組トレーダー同士で徒党を組んでしまうのは本当に危険だと思いますが、この場は皆が少しでも良いトレーダーになろうと切磋琢磨している場なので、非常に刺激になっています。

 

ただ、時差の関係もあり1日24時間稼働しているので、寝不足になってしまうのが問題でもあります…。

エリオット波動論とN理論について

エリオット波動論を勉強し始めて、推進波 -> 調整波 -> 推進波の動きが見えるようになってきました。

 

そうすると、あきチャン准教授さんが仰っている「N理論」というのも、以前は「何となく結果論なんじゃないか?」と思っていたものも(って本当に申し訳ありません…)徐々に理解できるようになってきました。

 

結局のところ、N理論というのは極論を言ってしまうとエリオット波動論で言うところのABC調整と同じような感じなんじゃないかと思います。

 

https://www.tradingview.com/x/YAAWAs5r/

 

上記はGBPJPYの日足ですが、2015年6月からの強烈な下落を大きなA波と仮定した場合、今もそうですが、その後の上昇はそれに対する調整のB波であって、調整がどの程度深く入るかはわかりませんが、その後にC波動を迎えて現状の最安値を更新してABCが完了するというイメージです。

 

で、このABCが今回の例は下落なのでミラーイメージですが、Nの形をしているということですね。

 

さらに、チャートはフラクタルですので、上記の仮定でいう大きなB波の中でも、時間軸を下っていけばいくらでも同じようなN字を探せるということになります。

 

で、ズバッと勢いがあるのがA波とC波で、その間のB波はぐちゃぐちゃした感じになりやすいです。

 

なので、直近で言うと、2016年10月からの上昇がA波で、今はまさにB波の最中で、予想としてはこのあとにC波がやってくるということで、このC波に乗りたいですよね、ということになります。

 

https://www.tradingview.com/x/BII8iHQB/

 

ただ、問題としてはこのB波のぐちゃぐちゃというのがピンポイントでいつ終わったのかを確認することが非常に難しいので、ここがエントリー手法の差になってくるのかなと思います。

 

現に、今は上記の画像で言うと赤いABCのBの最中だと思われますが、その中の青のABCが完了したのか否か、ここのところボラティリティが低下してきてハラミ状態なので判断が非常に難しいです。

 

なので、現実問題としてのエントリー手法という部分で、時間軸を下げていって下位足でのトレンド転換などを目安に大きな波の根元(赤いC波の開始)を予想してエントリーするというのもアリでしょうし、それでは安心できないということであれば、上記で言うと、やはり日足レベルで切り下げラインなり赤のA波の高値なりをブレイクしてからエントリーするというのもアリなんじゃないかと思います。

 

ということで、こうなってしまうと結局は確実なエントリーなんてないのだし、エリオット波動論なんて勉強してもただの結果論なんじゃないか、ということになってしまい、確かにそれはそれで一理あるなと思ってしまう一方で(汗)、調整波のパターン・バリエーションなどを覚えてきて、それがチャート上で見えるようになってくると、大きな意味での相場観というか、方向性についての判断については結構な優位性を感じることはできるようになると思っています。

 

多分、こういう分析はエリオット波動論を使わなくてもできると思いますが、僕にとってはエリオット波動論が一番理論的というか、ルールに当てはめて考えやすいので、僕のような非感覚派というか、直感やビジュアルで物事を判断するのが苦手なタイプにとってはありがたいツールなだと実感しています、ということでしょうか。

 

今回は話を簡単にするために調整波のパターンについてはABCと断定していますが、実際はそうではないこともありますので、あくまで便宜的な表現とご理解ください。

 

これ以上の説明はネタばらしになってしまうのでできませんが何かの参考になれば幸いです。

エリオット波動論トレーニングコース(途中経過その1)

エリオット波動論に取り組み始めてから1ヶ月が経過しています。

 

トレーニングコースの講義も重要ですが、前回のコースの録画をすでに全部観ていますし、どちらかというと自分でチャート分析の練習をガリガリとこなして、そこから生じる疑問をシニアトレーダーに質問したり、トレーニング中のトレーダー仲間と一緒にああだこうだと議論しているほうが得るものが多いという気もします。

 

もちろん、最終的な回答の確認という意味では講師のトレーダーの人に質問しないと100%安心はできないですが、なんというか正しい思考回路を身につける練習という意味では、こればかりは自分の能力や性格や特性などもありますので、自分なりの回路を構築する必要がありますので、やはり自習がもっとも重要だなと感じています。

 

僕は全くビジュアルの人ではないというか、視覚的なパターン認識が今ひとつ得意ではないようなので、あまり見た目を信用しすぎずに、理論的な証拠集めから回答を導き出したほうが安心できるタイプということがわかります。

 

ここのトレーダーの中にはパッと見で直感的にわかってしまい、確認程度に理論を使うというタイプもいますが、僕にはそういうことができないみたいです。

 

ちなみに、今はチャート分析に使っているツール・インジケーターという意味では、トレンドラインとフィボナッチとMACDの3つだけになりました。

 

トレンドラインはチャートパターンの認識、フィボナッチは押し目・戻り目と目標の目安、MACDダイバージェンスの確認、それぞれなぜ使っているのかが明確なので「なんとなく表示させてます」みたいなのは全くなくなりました。

 

ということで、今では水平線移動平均線も使いませんし、ローソク足の形状も全く気にすることはなくなりました。

 

移動平均線はまだしも、水平線ローソク足も全く使っていないというのは数ヶ月前の僕には想像すらしていませんでしたが、慣れとは恐ろしいもので、もう全く違和感はありません。

 

今は土曜日の夜中ですが、これからシニアトレーダーの人とチャート分析の理解度チェックのためにオンラインミーティングがあります。

 

自分の画面を共有して月足から順に1時間足まで降りていって、今まで習ってきたことをデモするという流れで、Q&Aなどをしていると小一時間はかかってしまうので、結構な集中力が必要です。

 

僕は日本人男性の割には英語ができる方ではありますが、それでも音声だけで相手の表情や身振り手振り抜きで全てを理解するのはなかなか大変です。

 

ということで、週末もコツコツとエリオット波動論の勉強に取り組んでおります。

エリオット波動論トレーニングコース(7-9日目)

今週と来週は実技のトレーニングということで、シニアトレーダーの人に自分のチャート分析のプロセス(ラインを引いたりフィボナッチを当てたり)をチェックしてもらうという内容になっています。

 

色々と手違いもあり、今日は木曜日ですが、まだ2日しかそれができていなくて、また生徒1人あたりに要している時間も結構長くなりがちということもあって、まだ僕のグループでは5人くらいしか終わっていません。

 

しかも、ドライに現状講義でカバーしている内容だけをチェックすれば良いと思うのですが、どうしても脱線してしまい、シニアトレーダーの人もそっちについていってしまったりするので、なかなか本題に戻ってこれず(汗)、非常に効率が悪いなと感じてしまい、僕が期待していたようなフローにはなっていないので、どちらかというと今週と来週は自習の時間になってしまいそうな予感です。

 

ま、わからないところはわかるようになるまで、いくらでもサポートはしてもらえますし、僕より先を行っているトレーダーに個人的に質問したりしてカバーはできていますが、やはり細かいルールなどについては正式な回答が欲しいなというのもありますので、どこかのタイミングで質問事項はしっかりとクリアにしておきたいとは思っています。

 

ということで、しばらくは特記するような内容もなさそうなので、トレーニングコースの進捗ネタは一旦ブレイクになるかもしれません。

 

今週、来週とこの調子で、その次の週が本題のエリオット波動論に基づいたパターン認識、ラベリングの部分になりますので、それまでに基本中の基本、トレンドライン、MACD、それと1波の認識ですね、これについては固めてしまいたいと思います。