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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

エリオット波動論トレーニングコース(5日目)

今日は波形の数え方について学びました。

 

以前からお伝えしていますが、エリオット波動論の肝は波形のカウントの正確さということは間違いがないと思いますので、それには「1波」の定義が曖昧ではすべてが崩れてしまいます。

 

ここのトレーニングコースの教えにおいては、講師の方のオリジナルかはわかりませんが「とある方法」で1波のカウントを客観的に定義していますので、少なくてもこの教えを習った人であれば、理論的には全員が同じカウントができるようになります。

 

もちろん、いくらその数え方に客観性があったとしても、それがエリオットさんが見ていたと思われる波形と全く違っていたとしたら、結果としてエリオット波動論の優位性を発揮できないわけですが、これは僕がここでお伝えしても何も意味がないというか、根拠を示すことはできないので我ながら弱い議論だなとは思いますが、エリオット波動論というのは難しいだけで実戦では使えない屁理屈などではなくて、実はかなり正確なチャート分析をすることが可能なんだなというのが今のところの実感です。

 

もちろん、エリオット波動論によるチャート分析を実際のトレードの優位性・エッジとして使えるようになるには、それはそれでまた別の経験やスキルが必要にはなると思いますが、これを知っているのと知らないのとではチャートの見え方に相当の違いがあるのは確かです。

 

まだトレーニングコースも始まったばかりでこれからではありますが、今の時点ですでに過去のチャートの見え方とは全く違っていて、もう以前には戻れないというか、以前のような見方をすることはほとんど不可能な感じです。

 

なので、今後、本当に純粋な意味でのエリオット波動論を使ったトレードをしていくのかは別としても、このチャート分析のスキルがトレードのベースになることは100%間違いがないと感じています。

 

来週は一旦講義形式のレッスンを離れて、実際のチャートを使って自分なりにチャート分析をするのをシニアトレーダーの方たちに見てもらいながらその場でダメ出しなどをしてもらう1週間になります。

 

細かい部分などはやはりリアルタイムにその場で質問して修正してもらったほうが学習効果としては段違いですから、実は講義よりもこちらのほうが大事じゃないかなと思いますので、しっかりと準備をして疑問点を洗い出して、有意義に使いたいと思います。

 

エリオット波動論トレーニングコース(4日目)

今日はダイバージェンスについて学びました。

 

僕は以前はあまりダイバージェンスについては意識していませんでしたが、ここのトレーニングコースではかなり重要視しています。

 

オシレーターについては、僕は以前はRSIを好んで使っていましたが、ここではMACDを使っています。

 

設定は標準設定のままですし、複数並べたり特殊なことはしていないので、MACD自体に優位性があるというわけではなくて、それをどうトレードに活かしていくのかが肝になってきます。

 

ダイバージェンスの見方についても幾つか細かいルールがあって、そのような細やかなルールがあるのでダイバージェンスを重要視できる・信頼できる、ということなのだと思います。

 

つまり、僕の場合だと「ああ、ダイバージェンス発生してるな。そろそろ転換かな?」程度にしか見ることができていなかったので、結果として精度が低くて使えなかっただけということですね(汗)…。

 

トレーニング期間中は通貨ペアを1つだけ選んで、それを月足から1時間足まで切り替えながら練習していきます(実際のエントリーの際は場合によって15分足くらいまで追い込む場合もあります)。

 

僕はすでにエリオット波動のラベリング(12345とかABCとかですね)についても過去動画を見て理解はできているので、自主練だと答え合わせはできないですが、一応、一通りの過去チャートの分析はできるようにはなっています。

 

ただ、むしろ一番難しいのはトレンドラインの引き方かなという気もしていて、1時間足とかに辿り着く以前の週足とか日足の段階で、ローソク足の動きを確認しつつトレンドラインを引いていくだけで物凄い時間が必要ですし、状況によってルールの適用が難しいこともあって、どれが正しいトレンドラインなのか自信がもてないことも多々あります。

 

ま、実際問題としてはわからない場合はわかる場面になるまで待てば良いわけですし、わかる通貨ペアを探せば良いわけですが、トレーニングの段階ではむしろわからない場面にぶち当たったほうが勉強になるので望ましいとも言えますね。

 

明日は多分、波形のカウントのクラスになると思います。

 

エリオット波動論に関しては、この1波のカウント方法が分析の肝になってきます。

 

ラベリングは単純に言ってしまえば、カウントした波に番号を振っていくだけなので、Running FlatやExpanded Flatはトリッキーですが、それ以外はあまり悩むところはありません。

 

ただ、その前提として「日足のこの高値から安値までは3波動なのか5波動なのか?」みたいなレベルで間違えてしまうとラベリングの客観性が完全に失われてしまうので、ここの判断は慎重に行う必要があります。

 

とは言うものの、トレーニングをすでに修了しているトレーダーの人たちのラベリングを見ても、結構人によって違ってたりもするので、ルールベースで基本的にはすべてカチカチと決まっているものの、各自の理解度の差もありますが、人それぞれの見え方・パターン認識バイアスみたいなものはどうしても避けられないというのが現実なのかもしれませんね…。

エリオット波動論トレーニングコース(2-3日目)

昨日、今日とトレーニングコース2-3日目でしたが、まずはトレンドラインとフィボナッチについて学びました。

 

トレンドラインの引き方についてはネットで調べても「ヒゲ先なのか実体なのか?」とか色々と議論がありますが、それについてはルールで決まっていて、あとは「値動きが加速したり減速したりした際にトレンドラインがずれてきたらどう対応するのか?」とかも当然、議論がありますが、それについてもルールが決まっています。

 

僕もこの辺については以前から意識はしていましたので、ここでのルールを説明された時も「やっぱりそうだよね」みたいな感じで、特に抵抗もなくすんなりと受け入れることができましたし、更に自分だけだと「とは言うものの、こういう場合はどう解釈するんだ?」みたいな堂々巡り的な疑問にも明確な回答が得られたので、僕みたいな細かい性格にはありがたい限りです。

 

また、通常の発想とは違うというか、ここがエリオット波動論とのリンクになってくるのだと思いますが、単純に高値・安値を結ぶ方法の他に、チャートパターン(波動)を意識したトレンドラインの引き方もあって、こちらについてはまだ100%ちゃんとは理解できていません。

 

次にフィボナッチについては、押し目・戻り目の推定、ターゲットの推定、両方に使いますが(って当たり前ですが(汗)…)、やはり一番悩ましいのは「どこからどこまであてるのが正解なのか?」ということだと思います。

 

僕もこれについては以前から意識はしていたものの、しっくりとくるルールを決めることができていませんでしたので、結果論として「ああ、今回はここだったのか…」みたいなパターンが多かったです。

 

で、ここで教えてもらったルールについて、最初は「なんで?」という印象でしたが、過去チャートなどで確認をすると、非常にしっくりくるというか「目からウロコ」だと言いすぎですが、確かに理にかなっているなというのは感じました。

 

正しい(と表現すると「絶対的に正しい」と思われてしまいますが、そういう意味ではないです)トレンドラインとフィボナッチが引けるようにあるだけで、ある意味見える世界が全く違ってきます。

 

要は「最初のトレンドがこれで、ターゲットがここで、余裕でクリアして更にトレンドが続いて、で、一旦ここでトレンドが崩れたけど、ここで切り替えして、今度のターゲットがここで、で、ここで5波動が完成して、予定通りにトレンドが転換した」みたいな感じでチャートを追えるようになるのを感じます。

 

もちろん、まだまだ出来上がったチャートからの結果論ではありますが、これまでは結果論にしても、こういう感じで綺麗にチャートを読むことはできませんでしたので、これだけでも得をした気分ですが、これが基本中の基本なので、これをまずは徹底的に練習して精度を高める必要があります。

 

で、この段階をクリアすると次にエリオット波動論が本格的に関わってきて、そうすると、よりチャートの動きにパターンを見出すことができるようになって、結果として過去だけではなくて、将来の値動きも徐々に読めるようになってくるので、そこまで到達するとやっとトレードにおける優位性みたいなものを手にすることができるのだなと思います。

 

というのも、これを勉強することに決めたのは当然トレードで勝てるようになるためであって、ただのチャート博士になっても仕方がないですから、トレードに活かせるスキルとしてのエリオット波動論を身につけることが大事になってきます。

 

明日以降も楽しみです。

エリオット波動論トレーニングコース(1日目)

エリオット波動論のトレーニングコースがスタートしました。

 

今日は初日ということで、FX一般やエリオット波動論に関する概要で終わってしまいましたが、それはそれで勉強になる情報が含まれていました。

 

なんというか、テクニカルはファンダメンタルズであろうが巨大資本による価格操作であろうが、天変地異であろうが、全てを織り込むというやつですね。

 

チャートというのはその現れであって、であるからして、チャートを正しく読み解くことができれば、基本的に90%の確率で目線を間違えることはないという。

 

で、明日から実際の理論の講義が始まりますが、ざっくりいうと1週間の全体講義、その後2週間の少人数グループに分かれての実践、この1セットを2回繰り返すので、合計で6週間となってます。

 

理論の講義内容については、トレンドライン、フィボナッチ、ダイバージェンス、波形認識、パターン認識、トレード戦略、資金管理などに分かれ、全てはエリオット波動論に基づいたチャート分析にて今後の方向性を予想し、その上で実際のエントリーセットアップを待ってエントリーといった一連の流れを体系的に身につけることを目的としています。

 

コースは今日が初日でしたが、オンラインのグループに参加してから1週間以上経過していますので、すでに過去の講義動画を観ながら自主練を開始しているため、実際の目当てという意味では、講義そのものよりも実践の部分だったり、微妙な疑問点が山ほどあるので、それについて講師の方やシニアトレーダーの方たちにその場で質問ができる部分だったりします。

 

自主練の成果もあって、チャート分析はすでに(徐々にではありますが)できるようにはなってきているものの(そもそもその分析が正しいかもありますが)そこから次の動きをイメージするのが一番難しい部分だなと感じています。

 

これはエリオット波動論に限らず、どんな分析方法でも同じだと思いますが、調整波の規模(時間と値幅)を正確に見切ることはほとんど不可能だからです。

 

要は「目線はあっていたけど、ストップの位置を読み違えてしまい、狩られてから順行していった」みたいなことを100%防ぐことはできないということです。

 

なので、そこを問い詰めても回答は得られないと思っていますので、今回のトレーニングコースへの参加目的としては、曖昧さを極力排除したチャート分析ができるようになるための知識と反復練習の場というのが一番だと思っています。

 

守破離ではありませんが、先ずはエントリー手法も含めて全てを100%忠実にコピーした上で、最終的にはエリオット波動論に基づいた分析部分だけを活かして、エントリー手法については勝率とリスクリワードレシオの組み合わせになってくるので、自分の資金管理や性格により馴染みやすいを選択するということも可能なわけです。

 

ま、まだ「守る」部分すらマスターしていないので、こんなことを思い描いても仕方ないですが(汗)…。

 

明日以降もネタバレにならない範囲にはなりますが、コースの進捗状況をお伝えしていきたいと思います。

来週からトレーニングコースがスタートです

エリオット波動論を学ぶ上で一番厄介なのは、推進波や調整波のパターンを暗記するということもありますが、やはりその際に基準となる「波1つ」とは何なのかを決めることだと思います。

 

当たり前ですが、波1つの基準がないのに「これは5波動構成だ」とか言えないわけですよね。

 

で、これについてはエリオット波動論のバイブル的な書物とも言うべき “Elliott Wave Principle” を elliottwave.com のオンラインリソースで読んだとしても実は書いてありません。

 

ということは「世界のエリオット使い」の人たちが作り上げている「何となくのコンセンサス」みたいなのは或いはあるのかも知れませんが、人によって数え方がバラバラになることがあり得るということになりますので、それでは習得がクソ難しい割りに大した優位性がないんじゃないかと思ってしまいます。

 

波形の数え方が違うイコール自分が認識しているパターンが人とは違う可能性があるイコール次に来るべきパターンの予想が全く違う可能性がある、ということです。

 

で、僕がいま勉強しているルールではそこの一番肝心な部分をとあるルールを設けることによって、そのルールを知っていれば、まず誰がチャートを読んだとしても同じカウントができるようになっていまして、更に大事なこととしては、そのカウント方式によって波形認識をしていくと、次に来るべきパターンの予想が結構な確率で当たるというか「エリオットさん、あなたの理論、結構スゴイです」ということがわかります。

 

もちろんそのルールはここでお伝えできませんし、ある程度のコツみたいなのは要求されるので、精度高く、ほぼ自動的に波のカウントができるようになるには、ひたすらチャートを使って練習をするしかありません。

 

僕はいまはその際中で、これができるようになって初めてエリオット波動のルールに則ったラベリングをする段階に入れます。

 

ラベリングというのは、5波構成だと「12345」とか「ACBDE」とか「WXYXZ」とかですし、3波構成だと「ABC」とか「WXY」とかになり、状況によってどれが適切なのか、これも練習で慣れるしかなくて、多少の解釈の違いはありますが、大体これも何度やり直しても、誰がやっても、基本的に同じラベリングができるようになってきます。

 

前回もお伝えしたような「Running Flat」とか「Expanded Flat」とかのイレギュラーなパターンが混ざってきたり、下位の時間足の調整パターンが更に上位の時間足の調整パターンを形成し始める、要するに「日足レベルで見てもグチャグチャなレンジ」みたいなチャートの分析をしようとすると、頭が混乱して固まってしまうこともしばしばですが、トレード戦略を考えるには、まずは正しいチャート分析が必須なので、これができるようにならないと先に進めません。

 

このラベリングについて、僕はまだまだ結構悩みますし、悩んだ挙句に結果が間違っていることもありますし、なんとも情けない気もしますが、トレーニングコースを修了した人に聞いてみると、トレードで勝てているかは別としても、波形認識は少なくても全員、比較的正確にできているという印象ですので努力あるのみです。

 

ということで、コースを修了して知識を身に着けた場合も、勝てるかどうかについては(資金管理などの面をおいておくと)チャート分析によって過去がわかるだけではなくて、そこから未来を具体的な波形パターンとしてイメージできる能力が必須ということなります。

 

要するに、安直に考えれば「12345と来たのだから、その後のABCを狙えば良いんでしょ」みたいになりますが、仮に12345と来たという分析が正しかったとしても、ABと来てCが来た瞬間、要するに平たい表現をすれば「トレンド転換の第3波」に乗るためのAB波の値幅や時間の感覚、適切なエントリータイミング、みたいなのを的確に判断するのは結構難しいです。

 

ただ、以前から僕がよくやっていたのは4時間足レベルとかのトレンド転換だったという意味では、今の段階ですでに「そろそろトレンド転換しそうだな」という判断が上手くなっているという実感はありますので、やっていることに間違いはなさそうですし、今後はトレンド転換以外にもエントリーできそうなセットアップを増やせそうだという期待感もありますので、やはり半年くらいは勉強期間としてリアルトレードに固執しないほうが良さそうだなと感じています。

 

トレーニングコースはいよいよ来週からスタートです。

 

すでに過去のコースの動画を観てしまっているので、基本的に同じことの繰り返しにはなるのですが、色々と質問がありますし、インタラクティブに講師の人とコミュニケーションが取れるのは非常に有意義なことだと思っています。

エリオット波動理論のメリット・デメリット(一般論)

トレーニングコースのスタートはあと1週間先ですが、既にエリオット波動理論の勉強を始めています。

 

まだまだ試行錯誤の繰り返しですが、既に今の時点でこれまでよりも段違いでチャートの細かいところまでが見えるようになっていますので、先が楽しみになってきました。

 

もちろん、チャート分析ができたところでトレードで勝てるようになるとは限りませんが、何となくの裁量とか、安易なインジケーターのサインで相場の環境認識をするよりも自分自身への説得力が違うので、長期的に見れば、そしてしっかりと使いこなすことができれば、ブレずに一定のトレードをするに際しての非常に頼りになる基準になり得るなという手応えを感じます。

 

あくまで一般論ではありますが、エリオット波動理論が分かると何が良いかというと、波動が可視化できるというか、これは3波動で終わるパターンだなとか、これは5波動までいくパターンだなとか、一旦トレンドが割れて転換したっぽいけど、結局はもう1回元々のトレンド方向にいきそうだなとか、多分この波動が最後で押し目・戻り目が完了するなとか、そういうのが読めるようになってきます。

 

もちろん、必ずその読みが正しいわけではありませんが、何となくの方向性が見えるようになるとエントリータイミングが取りやすくなるのは確実だと思います。

 

また、これは今後どうするかは考えますが、基本的にチャートの動きを波動で考えるようになるので、波動の勢いというかパターンを把握する上で斜め線は使いますが、サポレジみたいな水平線は全く意識しなくなってきてます。

 

なので、今まで勉強してきた「常識」的にどう考えても意識されてそうなラインがあるのはわかってはいつつも、3波動なら3波動、5波動なら5波動が完成するまではレートが逆行することのほうが不自然に思えてくるので、必要以上にラインを意識してしまった結果としての極端なチキン利食いとかは減っていくのではないかと思います。

 

逆にデメリットとしてはというか、エリオット波動理論がしっかりと理解できたとしても、結局のところ修正波というのは終わってみないと、どのパターンだったのかは確実にはわからないので、そうなってしまうと修正波の終了確定(=ブレイク)でしかエントリーできなくなってしまうというか、深い位置からの押し目買い・戻り売りみたいな、今までは当たり前だったエントリー方法に少し違和感というかリスクを感じるようになります。

 

ま、これは個人の好みというか、そのリスク(修正が更に継続して引かされるリスク)をわかった上でリワード重視で早めのエントリーをするというのもありなので、分析とは別の資金管理なども含めたトレード戦略の領域になりますかね…。

 

それと、同じようなパターンとしては、修正波が結果としてRunning FlatやExpanded Flatという、修正波なのに直近高値・安値を更新してきてしまうような場合だと、騙されてブレイクでエントリーしてしまう可能性があって、これは経験を養わないと判別が難しいです。

 

通常のフラット修正は大きなトレンドに対して一旦逆行するような小さなトレンドが「123」みたいな感じで発生するパターン(普通の押し目・戻り目)なのでわかりやすいのですが、上記のRunning FlatとExpanded Flatはそうはならず、一旦、トレンド方向に飛び出してしまうので、推進波の一部かと思ってしまったり、出来上がったチャートを分析する場合も判別が難しくて、波動のカウントがおかしなことになる原因になる場合があります。

 

ということで、今はひたすらチャートを見てはそこにパターンを探して数を数える練習をしているわけですが「どうやって数えて良いのか全くわからない」という状況は非常に稀なので、そういう意味では、実はチャートというのは案外秩序正しく動いているという印象を持ち始めています。

 

もちろん推進波がエライ間延びしていつ終わるんだかわからなくなったり、3波動の修正だと思ったのに実は5波動だったとか、不測の事態というのも往々にしてあるので、ピタピタと波の行方が予測できるようになるわけではありませんが、僕がこれまで試してきたような安易な手法や中途半端な環境認識に比べると遥かに頼もしいですね。

 

少なくてもほとんどのことをルールに落とし込んで考えることができるので、僕のようなカチカチと考えたいタイプには向いているんじゃないかと思っています。

 

もっと早くから取り組み始めれば良かったとも思いますが、あまりに早くても全く意味がわからなかった可能性も高いですし、2年目早々でここに辿り着いただけラッキーなんじゃないかと考えたいと思います。

今年初のブログ更新です…。

今更ですが、明けましておめでとうございます。

 

はてなブログから1ヶ月ブログを放置しているというメールが来ましたので(汗)、久しぶりですが、近況について、更新したいと思います。

 

去年は結局のところ、初心者トレーダーのご多分に漏れず、聖杯探しの旅で終わってしまった感じで、本当は今年から本格的なトレードをと思っていましたが、まだ基本が固まらないので、これからも勉強の期間が続きそうです。

 

去年、丸々1年で思い知らされたことは、やはり何であれ「手法」というのは、極論を言ってしまえばただのエントリータイミングのとり方に過ぎないので、その手法を使う前提としてのチャート分析、値段がどちらに動くのかという自分なりの強い確信は必須だなと思い始めています。

 

さもないと、いつまでたっても不安な気持ちでトレードをしていることになるので、勝っても負けてもただの運なんじゃないかという疑念が晴れないというか、ま、ここは性格の問題もあるとは思いますが、僕には去年は何とかトータルではプラスにはなりましたが「このままやっていれば大丈夫だ」とはとてもじゃないですが思えませんでした。

 

ということで、今年は色々と選択肢を探ってみましたが、エリオット波動理論を真剣に勉強してみることにしまして、実は既にとあるトレーニングコースに参加しています。

 

実際の講義は来月からですが、すでにオンライン上のフォーラムのような場には出入りができていまして、過去の講義動画を見ながら予習を始めたり、講師の方や既にコースを修了しているシニアトレーダーの方などのチャート分析やトレード戦略などを吸収しています。

 

そもそも講師の方は海外のプロトレーダーで、参加者も世界中から、日本人は多分僕1人で全て英語ですし、ここで講師の方の名前とかコース内容などの具体的な情報をお伝えすることはしませんが、過去の講義動画を見ながら色々なルールを覚えつつチャート分析(の真似事)をしている段階で、既に今までとはチャートの見え方が全く違っていくのを感じています。

 

エリオット波動理論はスイングの数え方が人によって違うと分析が全くバラバラになってしまうという致命的な欠点があると思いますが、その辺も色々と工夫が施されていて、ルールをちゃんと理解していればですが、誰でも基本的に同じ分析ができるようになっています。

 

もちろん最終的なエントリー判断やエントリータイミングなどについては個人差はあると思いますので、理論をどのように使いこなすかは別としても、環境認識や目線の固定などについて、エリオット波動理論によるチャート分析は非常にパワフルなツールなんじゃないかなと思い始めています。

 

コースは6週間続き、その後もデモトレードでフォワードテスト、その間はポジションを持っているとトレーニングに集中できないという理由から、当面はリアルトレードは控えるように言われていますし、一旦はこれまでのようなトレード結果の報告などはできなくなりますが、コースの進捗状況などについて、もちろんノウハウに触れる部分は訴えられてしまうので公開はできませんが、可能な範囲で雰囲気くらいはお伝えできればと思います。

 

ということで、更に深くFXの沼にはまり込んでいるような気もしますし、なんでよりによってエリオット波動理論なんてクソ難しいのを選んでしまったんだというのもありますが(汗)、今年は勝てるトレーダーになる前提としての正しい知識の吸収に取り組みたいと思っています。