ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

XMの入金・出金について

もともと、FXの口座はDMM.comに開設していたのですが、海外口座にも興味がありましたので、色々と調べた挙句(ちょっとベタな気もしましたが)先ずはXMに口座を開設しまして、その後はDMM.comとXMをどちらがメインということでもなく、同じような感じで使っていました。

 

XMはドル建て口座を開設しましたので、入金や出金の際にドル円のレートが関連するために、円建て口座よりは面倒なこともあるだろうとは思っていましたが、今回、今年最後のトレードも終わり、一旦、XMの口座から資金を全額出金して、入金と出金の両方を経験しましたので、一応、お伝えしておきます。

 

・入金

 

XMの場合、日本の銀行に彼らのローカル口座があるため、入金の際は先ず僕の日本の銀行から彼らの日本の銀行への円での国内送金が発生します。

 

その際、僕の銀行だと165円とかの手数料が発生しますが、この手数料は最終的にXMが負担してくれて、XMの口座に反映されます。

 

ドル円の換金レートについては、XMの独自のレートというか(XMが顧客の資金を預けている銀行のレートかもしれませんが)MT4で表示されているインターバンクレート(に限りなく近い)レートと比較してしまうと数十pips悪いですが、僕の使っている銀行(SMBC信託銀行(旧CITIBANK))のレートが強烈にボッタクリなので、それに比べると遥かにマシなため、あまり気にはなりません。

 

ただ、クレジットカード入金とは異なり、銀行送金の場合はXMの口座に反映されるまでにタイムラグがあるため、その間にレートが大きく動いてしまう可能性がありますので、そこはリスクになります。

 

で、入金が完了すると、XMの口座に入金額相当の金額と手数料相当の金額(と状況に応じて入金ボーナス)がそれぞれ反映されます。

 

・出金

 

ここが入金よりもトリッキーだなと感じました。

 

先ず、ドル口座からそのままドルとして出金してしまうと、XMの現地銀行からドルで僕の日本の銀行へ国際送金になるため、ドル円の換金は受け手である僕の銀行側で行われますので、ボッタクリレート適用にて、かなり目減りします。

 

また、XM側の送金手数料はXMが負担してくれますが、国際送金の場合、他の銀行のことはわかりませんが、僕の銀行だと途中に中継銀行が挟まるので、そこで手数料も取られるため、ボッタクリレートと手数料の二重苦ということになります。

 

多少マシな改善策としては、XMに円建ての口座も開設しておき、出金の際に一旦、ドル建て口座から円建て口座へ資金移動をしておくと、この際の換金レートはXMのレートになるため、僕の銀行側で換金するよりも目減り率が改善しますし、より重要なポイントとして、XMの口座間の資金移動はクリックをした瞬間に行われるため、タイムラグによる為替リスクは回避できます。

 

ただし、国際送金に変わりはないため、中継銀行で発生する手数料は回避できませんでした。

 

(中継銀行の手数料は1回目のドル建て出金の際は35USDくらい、2回目の円建て出金の際は5,000円くらいと結構高額でした)

 

(1回目と2回目では「為替レートの差」という理由では吸収できないくらい金額が違うため、何か手違いがなかったのか、現在、XMに問い合わせ中です)

 

(XMの日本の銀行のローカル口座は、日本の顧客からの円での入金を受けるだけに使われていて、出金時のお金の流れには関与していませんので、口座がドル建てでも円建てでも出金の際は国際送金になります)

 

ということで、国内口座に比べると為替リスクとか手数料とかのロスが発生するため、海外口座でトレードをするメリットがあるのか?何とも微妙な気もしてきますが(汗)、長期的に考えれば資産を円とドルに分散して運用するメリットはあると感じていますので、今後も海外口座は使っていくとは思います。

 

例えば、今回はたまたまでしたが、僕はドル円が102円とか103円の時に資金の入金を行ったので、単純にドル建て口座に資金を寝かせておくだけで、トレードによる利益の他に、手数料や不利な為替レートなどを差し引いても、10%以上の外貨預金的な利益が得られました。

 

もちろん逆に、入金後に円高に傾く可能性もあるので、毎回上手くいく訳ではありませんが…。

 

また、海外口座ということでは、XMだけではなくて、少し前にIC Marketsにも口座を開設してありますので、True ECN業者の使用感についても、ま、来年にはなりますが、レビューしていこうと思っています。

 

----------追記----------

 

XMから中継銀行での手数料と思われる目減りについて問い合わせましたが、以下のような回答がありました。

 

「... 銀行電信送金でのご出金の場合、弊社側で発生いたしました送金手数料は弊社にて負担しておりますが、出金の際、お客様銀行口座、または仲介銀行にて海外送金受取手数料が発生する場合は、恐れ入りますが、お客様負担とさせて頂いております。

この度差し引かれております金額は上記に該当しますかと存じます。

誠に恐れ入りますが、海外送金時、経由する仲介銀行の数指定やコントロールなどは弊社側にて行う事が出来ず国際送金のルールに従い処理が行われております。 ...」

 

要するに「こちらの責任の範囲外・管轄外のことなので何とも回答できません」ということでしょうか。

 

何れにしても、海外口座でトレードをする場合、色々と面倒なことが多いというのは織り込んでおかないとダメですね…。

12月22日 1敗(USD/CAD)

先週から保有していたドルカナダのショートは先程、やけに勢いのある上昇で見事に狩られて損切りとなりました…。

 

・USD/CAD(8時間足)

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日足レベルでの下落に対する戻り売りというニュアンスで、リスクリワードレシオを優先して、反発確認などを一切しないでフィボナッチの60%戻しでバチンとエントリーしましたが、FOMC以降の上昇の勢いに完全に負けてしまった格好となり、今回は上手くいきませんでした。

 

ということで、締りは悪いですが(汗)、今年はこれが最後のトレードになりそうですね。

 

FXに取り組み始めて約1年が経過し、予想していたよりも難しい世界だなというのは正直ありますが、何とか資金も溶かさずに生き残ることができていますので、来年からが本当の勝負ということで、諦めずにトレードを続けていきたいと思います。

12月21日 AUD/USDは決済、USD/CADは引き続きホールド中…。

今日のポジション状況です。

 

・AUD/USD(1時間足)

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オージードルは逆指値を一つ手前の節目に移動しておいたのですが、昨日の夜に深めに戻したようで、そのまま決済されてしまっていました。

 

ヒゲでギリギリ狩られてしまい、その後、再び落ちてきていますので、ちょっと勿体ないですね…。

 

ということで、目標には届いていませんが、140pipsくらい、そこそこの値幅は抜けましたので、これは一応、1勝ということにしておきます。

 

・USD/CAD(1時間足)

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ドルカナダについては、未だに建値付近でグダグダしていて、ネックラインを下抜けないとトレンド転換の可能性もありませんので、ちょっと形勢不利な状況になっています。

 

ま、日足レベルの戻り売りをフィボナッチのレベルだけを頼りにバチンと入っていますので、当然、確度は低いですから、損切りになっても仕方はないと思います。

 

ただ、ドルカナダは週足レベルのトレンド転換が発生する可能性が高いと思っているので、今回失敗した場合も、引き続き、気長にショートは狙っていきたいと思っています。

 

今日も外出気味でチャートを見ていなかったので、短期的なエントリーチャンスなどは把握していませんので、多分、ノーエントリーになりそうです。

12月20日 AUD/USDとUSD/CADは引き続き保有中です。

先週から保有中のオージードルとドルカナダはまだ保有中です。

 

・AUD/USD(1時間足)

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地味に戻り目をつけつつ落ちていますが、何となく勢いがなくなってきましたので、そろそろ反転してしまうかもしれません。

 

何とか200pipsは頑張ってほしいなとは思いますが…。

 

・USD/CAD(1時間足)

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こちらは昨日は微妙に含み益状態でしたが、やはり切り上げラインを上抜けてしまい、含み損状態に突入しています。

 

ドルインデックスと順相関で動いているので、このまま上昇トレンド継続で損切りになりそうな予感です。

 

また、昨日エントリーを狙っていたキャドスイスですが、エントリーポイントの手前にアラームを仕込んでおいたのですが、設定に手違いがありメールが飛んでこなくて、寝ている間にエントリータイミングを逃してしまいました…。

 

・CAD/CHF(4時間足)

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78.6(21.4)%ドンピシャで反転してます…。

 

これは直近高値まで狙っていたのですが、少なくても建値撤退で逃げられたパターンですし、ちょっと悔しいですね…。

 

今日は日中外出していたのと、そもそもエントリーできそうな感じでもないですし、このままノートレードになりそうです。

12月19日 AUD/USDとUSD/CADはまだ保有中です。

今日はグダグダな値動きで新規エントリーはできませんでした。

 

先週から持ち越しのオージードルとドルカナダも少し含み益を削られている程度で進展はありません。

 

・AUD/USD(1時間足)

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一応、300pipsくらいの利確を狙っていて、今は+100pipsくらいのところで修正波っぽい逆トレンドを形成中なので、何とか下に抜けて欲しいと思います。

 

損切りは建値に移動してあるので、このまま上に抜けてしまった場合も、一応、負けはありませんし、既に分割決済しているのである程度の利益はもらっています。

 

・USD/CAD(1時間足)

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日足レベルの戻り売り狙いなのですが、1時間足や4時間足でも上昇トレンド継続中のため完全に逆張りです。

 

現状、修正波っぽい下降トレンドをつけにいってますので、このまま上に抜けてしまう可能性が高いとは思いますが、一応、損切りは100pipsみていて、利確は500pipsを狙っています。

 

これ以外で今、狙っている通貨ペアの1つはキャドスイスの押し目買いです。

 

・CAD/CHF(4時間足)

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もう上には余り値幅がない気もするのですが、大きめのスイングで上に抜けてきてABC調整みたいな感じに見えなくもないため、Harmonic PatternのGartley風ということで、78.6%戻しくらいでエントリーできれば良いなと思っています。

12月16日 日足トレードにつき、2ポジション持ち越し

今週は以下のポジションを持ち越しています。

 

・AUD/USD(日足)

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・USD/CAD(日足)

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どちらも日足レベルのスイングトレードになりますので、損切りにかからなければ結構な日数ポジションを保有することになりそうですが(汗)、トレンドの切り替わりと思われる強い下落の波が発生したので、このまま下降トレンドが継続するという想定での戻り売りという感じです。

 

ま、本当に毎回同じです…。

 

オージードルについては既に直近安値をクリアして分割決済もしてしまったので、トータルで考えた場合のリスクリワードは悪化しますが、既に負けはない状況です。

 

ドルカナダに関しては、まだ十分にレートが走っていませんので、まだストップを建値に移動もできませんし、分割決済も考えられる状況ではありません。

 

直近安値で半分決済するか、そこを我慢してN値100%まで耐えるか、その二択になりますが、オージードルで分割決済してしまってますし、ドルカナダは踏ん張った方がトータルで考えると効率が良いとは思います。

 

ま、週明けで思い切り窓を開けてしまい、速攻で損切りになっている可能性も否めませんが…。

12月12日 1分け(GBP/NZD)

先週末に引き続き、しつこくポンドの下落を、今回はポンドニュージーでチャレンジしてみましたが、建値撤退で終了しました。

 

GBP/NZD(4時間足)

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ポンド系は広めに見てしまうと、どのペアについても値幅の結構あるハラミ状態で、上か下にブレイクしてこないと何とも方向感がない状況なのかなと思っていますが、今回は直近の下落に対して40%戻しくらいにサポレジっぽいレベルがあって、更に良い感じのピンバーも発生しましたので「何とか節目をブレイクしてくれれば嬉しいな」的なショートというニュアンスでしょうか…。

 

ただ、前回のポンド円のアホトレードよりは自分なりにエントリー根拠を感じつつも、100%のセットアップだとは思っていなかったため「直近安値を抜けなければ建値撤退で逃げるのもあり」というやや弱気な意識も何処かにあって、エントリー直後から順行してくれたこともあり、早々にストップを建値に移動したのが間違いで、更にポンドニュージーのスプレッドの広さも手伝って、中途半端な状況で決済されてしまい、ほぼほぼ建値撤退という結果となりました。

 

100%のセットアップではないという部分について、最近は水平線やフィボナッチと合わせて、4時間足のプライスアクションに注目してエントリータイミングを計ったりしていて、要するにピンバーとかハラミ足とかツツミ足とか、要するにローソク足の形状ですよね、これに意味があるという前提なのですが、当たり前の疑問として、見ている時間足を切り替えてしまうと、もうそこにはエントリー根拠や優位性を提供してくれるはずのローソク足は存在しない(ことが多い)ので「結局のところ、本当に意味があるのか?」と疑問に思うことが良くあります。

 

これは移動平均線とかでも同じで、要するに期間設定と時間足の組み合わせを変えてあげれば、思い切りエントリーしたくなるようなセットアップも出現しますし、逆に「なんでこんな場所でエントリーしたのか?」と恥ずかしくなるような、逆張りだったり、レンジの真っ只中だったり、全く何の根拠も見いだせないような状況も作り出せます。

 

ま、こんなことを言ってしまうと「それでは何を根拠にトレードをすれば良いのだろうか?」ということで永遠に答え探し・聖杯探しをしてしまうことになってしまいますが、ここのところなかなかエントリーしたくなるようなセットアップが出現しないので、色々と考えてしまいますね…。

 

個人的にはサポレジとその付近での値動きが全てと思いたい気がしていますが、実際は過去検証などをしてみるとただの結果論だったりすることが多いですし、もっと俯瞰的にチャートを見ていくと、やはり波形を理解できないとダメなのかなと薄々気が付き始めてもいます。

 

ダウ理論というよりかはエリオット波動論みたいな方面ですね。

 

相場というのは、強い値動きとその調整というのを繰り返しているのは明らかなので、仮に強い値動きの部分を狙いたいのであれば、やはり調整の部分を理解できないと乗り遅れてしまう訳ですし、エリオット波動論というのは、まさにそれを体系化している理論だと思います。

 

もちろん、理論を実践で使えるようになるには何らかの手法に落とし込む必要があるので、もちろん簡単なことではありませんから、自分でできるとは思っていませんので、それを実践している信頼できる現役のトレーダーがいれば、その人から習うというのもありだと思っています。

 

ま、今年は色々と手を出しつつもトータルでは負けなかったということだけが進歩かなという気がしていますので、エリオット波動論云々というのは来年の目標にはなりそうですね…。