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ビーガンFXトレーダー成長ブログ

初心者FXトレーダーのトレード履歴を公開していきます。

一旦デモトレードに戻ります…。

大変にご無沙汰しておりますが、その後はリアルトレードは控えてまして、僕が受講したコースの次の回が始まっているので、過去の受講生は何度でも受講できますので、それに参加している状況で、ま、勉強モードに戻ってしまっている感じです。

 

以前にも何度かお伝えしていますが、エリオット波動論のコースを受講したことによって、過去チャートの分析は非常に正確になってきたのですが、なかなかそれをもとに次の動きを予想して確率の高そうなセットアップからエントリーするというのが難しく感じていて、目線が固定できたとしても具体的にどのあたりで狙っていけば良いのかと言うのが定まりません…。

 

また、グループには同じテクニカル分析を学んだトレーダーが沢山いますし、FXはメジャー通貨だけでもクロスを含めると28種類もありますし、時間足も5分足とかまで下げてしまうと、それこそ無数に「それっぽい」チャンスが出現してしまうので、絞り込むことができないというか、圧倒されてしまって何をトレードすれば良いのかわからなくなりつつあります。

 

先生のアドバイスとしては「とりあえずは1つの通貨に決めて、それを徹底的に分析し尽くしてエキスパートになるのが一番実力がつく」「先ずは1時間足未満は見る必要はない」「1通貨で1時間足以上だとエントリーチャンスは少ないけれど、それでもマスターすれば十分に利益になるし、ボトムラインは資金を守ることで、アホなトレードをやっていれば遅かれ早かれ資金を失う」「そもそも俺はリアルトレードやる前に2年間徹底的に勉強したし、ま、その知識を体系化して教えているから、お前らに同じことをやれとは言わないが、かと言って安易な方向に走ると絶対に成功しない」という感じで、ま、急がば回れなんですよね…。

 

その間、この知識とこれまでの移動平均線などを使った手法などとの融合はできないものか?などと考えていたのですが、やはり検証をやると結果が良くはないので、インジケーター類を使ったルールベースのトレード手法についても、ある程度のフィルター効果はあるかもしれないですが、やはり最終的には裁量判断による微妙な押し引きが優位性になるというのは変わらなそうです。

 

ということで、暫くの間はデモトレードに戻って、通貨も1つか2つに絞って、厳格に自分のシナリオに合致した場合だけトレードをしてみる、その結果が良くても悪くても、先生かシニアトレーダーに全トレードをレビューしてもらって、何が良かったのか悪かったのか教えを請う、というのが近道かなと思いました。

 

多分、来週からデモトレードはスタートする予定です。

 

トレードチャンスは1時間足以上だと1週間に1回あるかないか程度という気がしますので気の長い話しですが、数ヶ月試してみて、その結果についてはこちらのブログでアップしていきたいと思います。

4月24日 ドル円は週末クローズしました

週末にエントリーしたドル円のショートは5分足のスキャルピングのつもりでしたので、その日のうちにクローズしまして、決済は3回に分けましたが10万通貨で平均獲得pipsは30pips弱でしたので、なかなかのトレードでした。

 

とうことで、マイナスだったIC Marketsのアカウントは3,369円のプラスとなりました(笑)…。

 

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で、ドル円ですが、フランスの選挙とか色々な理由があるのかもしれないですが、やたら円安に振れましたね。

 

僕としては、以下のようなイメージで、上昇は限定的でもう一段階下げると思っていましたので、ちょっと想定外です。

 

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長期的にはトランプ相場の上昇に対する調整がそろそろ終わって、124円くらいを狙いにいく動きになるとは想定していますが、これで調整が完了したのかというと、僕は少し微妙かなと思っていますので、イケイケのロングはまだ早い気がしています。

 

今週からエリオット波動論のトレーニングコースがまた始まりますので、卒業生は何回でも受講できるため、僕も参加しようかなと思っています。

 

ということで、全力のリアルトレードは少しお休みの方向ですが、IC MarketsでMT4ではなくてcTraderの口座を試しに開設しましたので、そちらの使い勝手を経験してみたいというのもありますし、1,000通貨とか10,000通貨とか、勝ち負けが気にならない程度のトレードはするかもしれないです。

4月21日 ドル円ショート中です…。

XMの口座は一旦、利益(結局、1ヶ月で8万円弱でした)を引き上げて元々の入金額の10万円に戻しました。

 

エリオット波動論のトレーニングコースが終わってから、理論を実践にということでリアルトレードを50本くらいこなしてみましたが、結果としてはトータルでプラスにはなったものの、勝ち負けの勝率としては50%以下で、引き分けというか建値撤退がやたらと多く、不等号記号を使うと、負け > 建値撤退 > 勝ち、みたいな比率です。

 

バックテストをやると「どんなに逆行しようがターゲットをヒットするまでは何であれ絶対にストップを動かさない、勝つか負けるかだ」みたいなトレードを平気で見ていられますが、リアルトレードで、例えば10万通貨とかで打っていて「プラス5万円順行してマイナス2万円まで逆行して、その後にプラス20万円でターゲットにヒットして利確しました」みたいなトレードを冷静に見ていることは今の僕にはできないので(泣)、やはり何らかのルールに基づいた建値撤退のルールは必要になってしまいます。

 

今のところはリスクリワードが1:1とか直近の高値・安値をブレイクしたらとかを目安にしていますが、こればっかりは絶対的な正解がないので、なかなかルール作りという段階で悶々としてしまうエリアの一つではあります。

 

分割決済についても、多分、絶対的なトータルでの勝ち負けの観点からいうと、多分、やってはいけないテクニックという気がしてなりませんが、やはり実戦に於いてはどうしてもやってしまうことの一つで、前回のEUR/AUDのショートのように、200pipsくらい順行してから全戻ししてしまうのを分割決済しないで見ていられたかというと非常に疑問です。

 

ということで、今日はスキャルピング的にUSD/JPYをショートしていますが、今回は一旦、安値をブレイクして127.2%くらいのレベルで半分決済しています。

 

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このポジションはXMではなくてメインのIC Marketsからエントリーしていますが、こちらの口座はちょっと色々とありまして、現状はマイナス状態なので、このトレードでトントンを狙っています。

 

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エリオット波動論のトレーニングコースを受ける前に、とあるイギリス人のプロトレーダーのシグナルサービスを使ってみたのですが、運悪く10連敗して10万円くらい凹んでしまい(汗)、そこから地道に自力でリカバリーしている最中で、上記のキャプチャー的にはバランスが10万円になるとトントンということになりますので、もう少し伸びてくれれば利確してしまっても良いかなという状況です。

 

最近は大きな流れを見失わないようにと思いつつも、どうしても5分足とかのエントリーが増えてしまっているのを何とかしたいなと思っていますので、このトレードをクローズしたら、一旦、1時間足や4時間足のトレンドを15分足のタイミングでエントリーするくらいのトレードを確立できるよう、一旦、リアルトレードを離れて検証作業に戻る予定です。

4月18日 1敗(EUR/CAD)

昨日は体調が悪くでチャートをあまり見ていなかったので、ポンドの動きも見ていませんでした。

 

一方で、先週からのポンド円のショートですが、予定の利確ポイントには余裕で到達したのですが、T/Pを設定していなかったので、気がついたときには利確ポイントを抜けていたため、欲が出てというか建値撤退でも構わないので、もっと先を狙ってみようと思って泳がせていましたが、結局は建値撤退になってしまいました(汗)…。

 

もう1つのEUR/AUDのショートですが、僕は安値を抜けると思って1万通貨だけ残しておいたのですが、これもなんと全戻ししてしまい、建値撤退と相成りました。

 

もともと2万通貨で打っていて1万通貨は決済していますので、多少は利益が出ていますが、200pips近く順行してから全戻しになるのも、なかなか気持ち的には凹みます…。

 

で、思いつきというか、浅はかな考えでEUR/CADをショートしてみましたが、アッサリと損切りになりました(汗)…。

 

EUR/CAD(5分足)

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その後に見事に上昇していますので、アップするのは腹切りモノの恥ずかしさですが(汗)、ま、記録ということで残しておきます。

 

ということで、先週からの含み益も削られ、上記の負けトレードもあり、資金が目減りした感は否めませんが、まだプラスにはなっていますので、気持ちを切り替えてチャンスを待ちたいと思います。

 

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というか、EUR/CADのショートについてはチャンスを待っていたというか、僕には珍しいのですが、ややポジポジ病的に何か試しに打ってみたかった的なエントリーだったので、ちょっとこれについてはシッカリと振り返っておきたいと思います。

4月14日 EUR/AUDとGBP/JPYをショートしています。

今日は欧米はイースターということで相場は休みだったこともあり、あまり動きがなかったように思いますし、何よりもブローカーのスプレッドが鬼のように広がっていました。

 

僕は今、メインはIC MarketsでサブにXMを使っていますが、どちらもご覧のように酷かったです。

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特にポンドニュージー(GBP/NZD)は10pipsとか20pipsとかでした。

 

こんな状況ではエントリーした瞬間に既に逆行しているようなものですので、見ているだけという方が無難な日ですね…。

 

とか言いながら、僕はエントリーの練習も兼ねてポンド円のショートをスキャルピング的に打っています(笑)。

 

GBP/JPY(5分足)

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僕のグループ内ではクロス円関係は既に目線は上で、トレンド転換待ちを虎視眈々と狙っている状況なので、誰もポンド円のショートなんて打っている人はいませんが(汗)、僕の予想だともう少しだけ下げる余地があると思ったのでエントリーしてみました。

 

エントリー後、綺麗にブレイクしてくれましたがその後に揉んでしまい、スプレッドも広いですしどうなることやらという感じで、一応、スキャルピングということで60pipsくらい抜ければリスクリワードレシオも1:3以上ですし十分かなと思いますが、うっかりすると134円くらいまで下げそうな雰囲気もありますね…。

 

エントリーに関しては、最近はスナイパー的に1分足とか5分足とかでガンガンに絞り込みますが、利確に関しては未だに謎というか、伸びると思ったら逆行して建値撤退とか、リスクリワードレシオ1:3〜1:4くらいでサクッと利確したらその後に数百pips順行したり、本当に下手くそだなと思います…。

 

昨日エントリーしたユーロオージー(EUR/AUD)はまだホールドしていますが、相当に含み益もありますし、週をまたいでも安全だと思いますので、このまま放置しておきます。

 

EUR/AUD(30分足)

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含み益を考慮すればですが、10万円の口座が20万円を超えてきました。

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1トレードのリスクを1万円で考えても10連敗してトントンですので、来週からは少し大きめのロットサイズでフォワードテストを継続することも考えてみたいと思います。

 

 

 

フォワードテストの進捗状況

ここ数週間はリアルトレードで理論の実践を繰り返している感じで、エリオット波動論を使ったテクニカル分析を実際のトレードにどう結びつけるかというところで、色々と(必ずしも単純とは限りませんが)ルールでガチガチに固めた、裁量判断の余地を極力排除したトレードができないかな?と試行錯誤しているのですが、条件が合致したからといって全てのセットアップをトレードしてしまうと、どんなルールを編み出したとしても、なかなかコンスタントな結果にはならなそうです…。

 

ま、僕でも思いつけるようなトレードルールで勝ててしまったら世話ないだろうというか(汗)、現時点でそのような「聖杯」はグループ内でも存在してないですし、やはりトレードに近道はないというか、日々テクニカル分析の精度に磨きをかけつつ、あくまでもその分析結果に基づいた、裁量判断中心のトレードをコツコツと続けて経験値を高めていくしかなさそうですね…。

 

ということで、失敗トレードも山ほどやってますが、実験的なエントリーと、そこそこ自信のあるエントリーでロットサイズを変えたりもしているので、とりあえずテスト用に10万円だけ入金して使っているXMの口座はプラスになっています。

 

具体的には、今日の時点で8万6千円くらいプラスになっていて、

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今はEUR/AUDのショートを1万通貨だけ打っている状態で、お昼くらいにオージー関連のニュースがあったか何かで弾みがついて、現時点では含み益が発生しています。

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実際は2万通貨でエントリーしていますが、1万通貨は既に決済していてストップも建値に移動してますので、この1万通貨については伸ばせるだけ伸ばしてみる予定です。

 

1ヶ月弱で10万円が2倍弱になっているといっても、海外口座でレバレッジも効きますし、ストップが狭いときは10万通貨とかでも打っていますので、100万円の口座なら200万なのか?ということであれば、もちろんそれは「ノー」です。

 

ということで、今の時点ではとにかくマイナスになっていないという点だけを評価したいと思います。

 

今後ですが、もう少しフォワードテストを続けてみて、自分の型ができてきたら、その後はトレード毎にキャプチャーなども含めてもう少し具体的な情報も添えてご報告できればと思います。

エリオット波動論とエントリー手法の接点について

エリオット波動論のトレーニングコースを受講するにあたって、一旦、それ以前に蓄積していた知識はお蔵入りして、何の偏見もなしにゼロからトレーニングコースの内容を吸収するつもりで挑みました。

 

それによって、他の生徒さんの中にはこれまでの知識が邪魔をしてコースの理解が遅れている、勘違いしている、分かったつもりになっている、という人も結構いるのだなと感じましたが、僕は比較的にスムースに理論部分の理解ができたと思っています。

 

そしてここ数週間はフォワードテストということでリアルトレードを開始していまして、とりあえずはXMのゼロ口座(スプレッドは狭いがトレード毎に手数料のタイプ)に10万円入金してトレードを開始していますが、ひとまずはプラス運用できていまして、15万円弱に増えています。

 

ただ、エントリー手法やロット調整などをコロコロと変えているので、まだまだ参考にできるデータではなくて、実感としては「少なくてもボロ負けはしなそうだな」程度の優位性しか確保できていないという感じです。

 

やはりいちばんの問題はエントリー手法かなと感じています。

 

テクニカル分析は上達していますので、目線については大きく外れることはないのですが、やはり修正波のパターン認識や規模の把握を間違えてしまうと、平たく言えば「思ったより押し目が深く入ってしまって狩られてしまった」みたいな状況が発生してしまいます。

 

もちろん、ストップをメチャクチャ深く設定すれば勝率はアップするのだと思いますが、今度はリスクリワードレシオが悪くなりますし、やはり勝率とリスクリワードレシオのバランスがどんな手法であっても肝になるのだなと、改めて痛感しています。

 

で、テクニカル分析と実際のトレードを結びつけるのが「手法」ということになるのだと僕は考えていますが、そういう意味ではあきチャン准教授さんのフィボナッチや移動平均線のクロスなどを使ったエントリータイミングの取り方などは、エリオット波動論のトレーニングコースを受講する前と後では全く理解度が違うというか、以前は正直半信半疑というか、あれだけではトータルでプラスにするのは難しいと感じていましたが、今では非常に可能性を感じることができています。

 

もう少し具体的に言うと、フィボナッチをあてるにしても、どこからどこまであてるのが理論的に正しいのかが明確に分かりますし、移動平均線のクロスなどを使ったエントリーにしても、今では切り上げ・切り下げラインの正しい引き方が分かるので、もちろんそれでも負けトレードは防げませんが、エントリーポイントの精度が格段に向上していることに気が付きました。

 

ということで、今までは一旦、エリオット波動論のトレーニングコース以外の情報を遮断していましたが、今後は自分なりのトレード手法を構築していく意味で、使える情報はどんどん取り入れていこうかなと思っています。

 

過去検証をしつつも、小さめのロットでフォワードテストも進めていきますので、結果については逐一、このブログにてご報告させていただきたいと思います。